カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

薬って必要なの?

2007 - 05/17 [Thu] - 11:45

医者から処方されたのはアマリール1mg、これを1日1錠服用するようにいわれました。

アマリールはいわゆるスルフォニル尿素薬(SU薬)。働きの悪くなったすい臓のβ細胞に働きかけて、無理やりインスリンを搾り出します。また、肝臓や脂肪細胞のインスリンの感受性を高める作用もあります。

この薬を飲まなかったら血糖値はどのくらいになるのかという興味から、ある日1日だけ薬を飲むのをやめてみました。

結果は、、、何も変わりませんでした。食後の血糖値がいつもより高いということはなく、むしろ翌朝の空腹時血糖値などは今までにないくらい低いものでした。

結局、薬の効果なんて微々たる物だということがわかりました。食事や運動のほうが、血糖値のコントロールにはるかに大きな影響を及ぼします。

薬を飲む意味がまったくわからなくなりました。






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プロフィール

カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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