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例によってアメリカ糖尿病協会のサイトにあった記事です。ニュースソースはアメリカ栄養士協会の機関誌らしいので、栄養士的立場からの研究なのかもしれません。
実は私、病院で栄養士からの食事指導を受けたことがありません。糖尿病と診断されたとき、医師から「1日のカロリーを1520kcalにしてください」と言われたのが、唯一の食事指導といえば食事指導です。 なまじ指導など受けなかったから、カーボカウントなどという食事療法も簡単に受け入れられたのでしょう。もし、美人栄養士かなんかにしっかり栄養指導をされていたら、今頃バリバリの食品交換表派だったかもしれません。
この研究によると、炭水化物は最低でも1日130gは摂りましょう、ということのようです。1700kcalの食事をとる人なら約30%です。 以前の記事にも書きましたが、日本の糖尿病学会が推奨するカーボ比は約60%です。1700kcalなら255g。アメリカのジョスリン糖尿病センターでは約40%が推奨されていますから、1700kcalなら170gです。 日本で糖質制限を提唱する江部医師は、ご自身のブログで1日約60gとおっしゃっていました。アメリカのバーンスタイン医師は1日約30gの生活をずっと続けています。 ちなみに、最近の私は1日150g〜180gほどのカーボを摂っています。以前よりだいぶ増えましたね。この記事のいうところの、「適度なローカーボ」ってとこでしょうか? |
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■ 適度なカーボ量 ---------------
カステーラさん、コメントをありがとうございました。 本当にこれでいいのか?と、ビクビクしながら糖質制限食を行っている身としては 適度なカーボ量はいつも気になるところです。 色んな情報があり迷いもありますが、この食事制限が一番ストレスがないのです。 私は一日で朝70g、昼20g、夜20g、ちまちま食べるおやつ分20g 合計130gかな?と踏んでいます。 あら、推奨カーボ量とぴったんこで気分いいな〜 例によって、不思議とインスリンの分泌遅延が緩和される朝食に がっつりカーボ摂っているので合計がこの数字になりますね。 別のエントリーになりますが、私は生理による血糖値の影響は実感していません。 追加分泌の遅延は顕著だけれども 基礎分泌はしっかりある様子なので、押さえ込んでいるのでしょうかね? すずらんさんの記事でも、ほぼ固定の朝食後血糖値が上がったらサインと 書いてあった気がします。 周期はいつ狂うかわからないので、サインをつかむコツって大切ですね。
knacke * URL
[編集] 【 2008/01/18 01:20 】
■ knacheさん ---------------
地上に炭水化物がふんだんに現れるのは、1年のうちで秋だけなわけで、大昔の人間は、少なくとも冬の間はエスキモーみたいな極端にカーボの少ない生活をしていたんだろうと思います。カーボ比率が10%だろうと60%だろうと、年間を通してきっちり一定のカーボを摂るっていう方がきっと不自然なんでしょうね。 また、ローカーボのリスクはあくまで可能性ですが、ハイカーボははっきり高血糖のリスクがあるわけですから。 やっぱり2型だと、生理の影響を意識する人は少ないのでしょうか。1型の人と話していて思うのは、少しでも自己分泌があるっていうのは、非常にありがたいってことです。この分泌を少しでも長持ちさせるために、やっぱり投薬は極力避けなければと思っています。 |
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