カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

緊急事態発生

2007 - 07/03 [Tue] - 00:17

昨日の夜、玄米100gを含むカーボ量50gほどの食事をしたら、久しぶりに血糖値が200を超えました。食後1時間→215食後2時間→172でした。食後、ビリーを30分やったにもかかわらずです。

体調のせいなのかなとも思いながら、さほど気にも留めてなかったのですが、今日の夕食も、やはり玄米100gを含むカーボ量50gほどの食事で、再び200超えです。食後1時間→230食後2時間→131でした。やはり同じくビリー30分込みの数値だっただけにショックを隠せません。

思い当たることと言えば、昨日から久しぶりに始めた玄米食(白米・玄米半々)。でも、玄米がそれほど極端に血糖値を上げるとは思えません。

週末、仕事でちょっとイヤなことがあったので、そのストレスを引きずってるのかなとも思いましたが、この程度のストレスはこれまでだっていくらでもあったはずです。

で、ふと思いついたのが一昨日あたりから出始めた咳。前の晩、今年初めて冷房をつけて寝たので、きっと風邪を引いたのでしょう。ずっといやな咳が続いているのです。

これが世に言うシックデイってヤツなんでしょうか? きっと、病気と闘うためのエネルギー補給として、肝臓が必死に糖を新生してくれてるんですね。膵臓の切ない事情なんてなにも判っていないマイペースな肝臓だけど、とりあえず「ありがとう」を言っておきました。





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プロフィール

カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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