ロッス・チョコレート
糖尿病用を謳ったスイーツの中で、唯一イケると思ったのがロッスチョコレートです。大豆で作ったというクッキーやケーキも食べてみましたが、基本的に甘さが足りません。
糖質はわずか2gしか含まれないというこのチョコレート、一般のチョコレートに比べてもまったくひけをとらない甘さとコクがあるのです。食べた後、心にはびこる罪悪感はまさに本物です。
ということで、こんなにも甘いチョコレートが本当に血糖値をあげないか実験してみました。
ひと袋を一気食いして、食後1時間および2時間値が110台というのは、糖尿病用としては十分合格点です。ただ、糖質2gにしてはちょっと上がり過ぎかなという気がします。
日本語のシールに隠れた本来の成分表にはこうありました。
全炭水化物 19g
−食物繊維 3g
−マルチトール 14g
=有効炭水化物 2g
マルチトールはまったく吸収されないという前提のようですが、実際には多少は吸収されます。個人差もあるようですが、最大10g近くの糖質は影響するると考えたほうがいいかもしれません。それでも、この美味しさを考えれば十分合格ですけどね。
次はこれとかこれなんかを実験してみたいと思います。




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