カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

緊急事態発生

2015 - 09/08 [Tue] - 13:52

お久しぶりです。

すっかり油断してました。

会社の健康診断でHba1cが5.9まで上がってました。

a1c150908.jpg



自分ではもうなんとなく糖尿病は治ったつもりでいましたが、この病気はそんなに甘いものではありませんでした。
いや、おしっこは甘い病気ですが(笑)。

そんなわけで、ふたたびカーボカウントな日々の始まりです。


まずは自分の体の状態を知るために、測って測って測りまくろうと、eBayで新しい測定器とチップ600枚を購入しました。
さすが糖尿病先進国、合わせて1万4000円程でした。



最初の実験はマクドナルドの月見バーガー。
アイスコーヒーにガムシロップを入れて、カーボ量はちょうど40gです。

tukimi150908.jpg

血糖値の推移はこんな感じ。

tukimiresult.jpg

なんか拍子抜けですね。
マックまで行って帰ってのウォーキングが血糖値を下げてしまったのでしょうか。



次はチキンのトマトソース煮です。
ご飯120gと合わせて、カーボ量は60gくらいでしょうか。

tomatoni150908.jpg

チキンresult

まあ、普通にご飯を食べればこのくらいは上がります。



最後は実験という名の甘い誘惑、パンケーキ。
市販のもので、中にマーガリンとシロップが入ってます。
カーボ量は40g。

pancake150908.jpg

PANcakeresult.jpg

こういう甘くて糖質比の高い食べ物はドカンと上がってドカンと下がりますね。2時間値はむしろ低血糖と言っていい値です。


どうもこのTrueResultという測定器、以前使っていたAccuchekc Aviva と比べるとだいぶ低く出る印象ですね。まあ、低い方が精神衛生上もよろしいかと。


で、一応目標は食後のピークを160mg/dl以下に保って、今年中にHbA1cを5.3%にもっていけたらと思っています。


同時に、糖尿病の最新情報もいろいろ仕入れないと。
何しろ発症から8年、医学もそれなりに進歩しているでしょうから。





 コメント

嬉しい!

いや、数値がHbA1Cの数値が上がっての復活ですので、喜んではいけないのですが(笑)
私は30代の女性なのですが、この度妊娠5か月で、妊娠糖尿病と診断されてしまいました。
妊娠糖尿病は、糖尿病とは少し違うので、血糖値の目標数値が糖尿病に比べて厳格です。
空腹時90、2時間後血糖値120にしないとインスリン導入です。。

この度、糖負荷試験に引っかかり病院でカロリー計算の食事指導をまず進められ、自宅での血糖測定が開始になりました。

でも、カロリー通りにやっても上がるったら上がる・・と疑問に思い色々調べていてこのブログにたどり着きました。

妊娠中は炭水化物もとらなければならないので、糖質制限はできない私にとって、カーボカウントの実践例ははとっても参考になります。
もう寛解されて、更新はないようで残念に思っていましたが、残されたこの膨大な血糖値
測定のデータ!有難うございます~~!

これからも参考にさせて頂きます。これからも測りまくって頑張ってください!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>やちぼうずさん

早速のコメントありがとうございます。
こんなに早く反応があるとは思ってもみませんでした。

妊娠糖尿については詳しくないので、なんとも申し上げられませんが、妊娠中だからと言って必ずしも炭水化物をある程度摂らなくてはいけないということはないのではないでしょうか?

もしFacebookをおやりなら、「糖尿病(2型)と糖質制限」というグループに参加することをお勧めします。糖尿病に詳しい産婦人科の先生も常駐していらっしゃるので、なにかと貴重な情報が得られるかと思います。

秘匿コメントをくださった方へ

メールアドレスがなかったので、こちらにお返事させていただきます。

肥満もない、食生活も気をつけている、なのにA1cは上昇。ということは、やはり加齢による耐糖能の低下、あるいは閉経を前にしたホルモンバランスの変化、ということもあるのではないでしょうか?

体型や食生活から考えると、インスリン過多ということもなさそうなので、5%台のA1Cはそれほど気にしなくていいと思います。

あと、血糖測定器はお持ちでしょうか? 空腹時や食後の血糖値がどの程度かを知ることによって、対処法が見えてくるかもしれません。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>Kさん

会社の健康診断は数年前からN値ですが、去年は5.5%でした。
昔のJ値だと5.1%から5.5%に上昇ってことですから、たいして心配は要らないのかもしれませんが、さすがに6%にリーチがかかると危機感がでます。

待ってました(^_^)v

初めまして!

今年6月の職場検診で尿糖2+が出てしまい、その後の検査で食後高血糖(耐糖能異常)が発覚した犬好きと申します。
A1c4.9,空腹時血糖87で糖尿病ではありませんが、このまま行くと糖尿病になると再検査時ドクターから言い渡されました・・・。

それ以降、カステーラさんのブログを発見し、色々勉強させていただいております。
理路整然として分かりやすく、他の糖尿病ブログでも、カステーラさんのブログをリスペクトしている記事を何件か読みましたっ(^_^)v

ときどきひょっこり顔を出されていたので、また出てきてくれないかなぁと期待してたんです。
・・・A1Cが上がってしまって喜んではいけないのに、歓迎してしまってすみません(^^;)

私以外も隠れファンは多いと思うので、これからも更新楽しみにしとります!


私も7月末から測定器を買って、小まめに測定しています。
最近、オリーブオイルを食事の時にとると、食後血糖値の急激な上昇を抑える傾向にあることを発見しました。

①豆腐にオリーブオイル
②野菜炒めにオリーブオイル
③納豆(1パック)にオリーブオイル
④野菜ジュースにオリーブオイル(←は、今のところあまり効果を感じず)

(量は多めの方が上がりにくい気がしますが、取り過ぎもよくないので小さじ1杯強~2杯くらいにしてます)

①~④の順で上がりにくいようです。(まだ測定サンプル数が少なく、カステーラさんのように食べるものなど厳密な条件で測定してないので、確実とはいえませんが・・・)
できるだけ固形物にかけた方が上がりにくいのかな?と感じてます。
サラダバーのサラダでも一度試しましたが、その時も上がりがマイルドでした。

もし、また色々お試しされるようでしたら、ぜひオリーブオイルを実験してみて下さい(^^)/

長々失礼いたしましたm(_ _)m

初めまして

色々な所を巡り巡ってたどり着きました。
私はまだ糖尿病と確定されたわけではないのですが、現在、逆流性食道炎の治療中でかかりつけ医とは別の病院で胃カメラをしてもらうついでの血液検査で血糖値が160と出てしまいました。
ただその時は、検査2時間前位にポカリを飲んでいたので何とも言えず、今はかかりつけ医の所で血液検査の結果待ちです。

取り敢えず、血糖測定器は買いました。
お試しチップがついていたので試したところ、空腹時で118あり、どうも境界型のようです(涙)
今は覚悟を決めて、食事と運動で頑張ろうと思っています。

そこでお聞きしたいのですが、カーボについての本で初心者におすすめのものはありますか?
それと有酸素運動でウォーキングや踏み台昇降はしているのですが、筋トレをするなら『どんなものを、どの程度』から始めればいいのでしょうか?
カステーラさんの場合でいいので、教えていただけたら嬉しいです。

いきなりのコメントなのに質問ばかりでごめんなさい。
宜しくお願いいたします。

>犬好きさん

コメントありがとうございます。
返事が遅くなって済みません。

糖質を油でコーティングすると、血糖値の上昇が穏やかになるというのは、知る人ぞ知る裏技ですね。ピザにオリーブオイルをかけるとか。

ただ、豆腐や納豆はそれ自体、糖質が少ないので、オリーブオイルの効果はそれほど顕著ではないと思うのですが、一緒にご飯を食べった時、ということなのでしょうか?

オリーブオイルによる血糖上昇抑制効果、機会があったらぜひ検証してみたいと思います。

>ミンミンさん

コメントありがとうございます。

ポカリスエットみたいな甘い飲み物はかなり血糖値があがりますし、膵臓を酷使すると思います。私なんかはコーラで糖尿病になったと思っています。

血糖測定器をお持ちでしたら、普通に食事をした時の1時間値を測ってみてください。そこで、最高でも180を超えないというのが、ひとつの目安だと思います。

本については、最近ほとんど読んでないので分かりませんが、カーボカウントについての一般向けの本というのは、日本ではあまりないと思います。
カーボカウント(糖質管理)と糖質制限は厳密には違いますが、江部先生の『主食を抜けば糖尿病は良くなる・新版』なんかは、糖質と血糖値の関係を知るにはいいのではないでしょうか?

筋トレなどの運動に関してはまったく門外漢なので、アドバイスというほどのことは出来ないのですが、私はスクワッドを中心にやっていました。
太ももはなんといっても一番大きな筋肉ですし、そこを鍛えれば糖の消費も増えるんじゃないかという発想からです。これも素人考えですが(^^;

有難うございます

早速の御返事、有難うございました。

江部先生の本は持っていて、糖質制限も少しはじめているのですが、主食を食べれないのが結構堪えてまして(汗)
ならば、カーボカウンティングで管理しながらの方がいいかなと。

私の場合は標準体重まで、まだ15kgは痩せなければならないので体重と同時に血糖値も落ちてくれたらいいなぁと甘い考えを持っています((笑)
有酸素運動に筋トレ、糖質管理で何とか改善できるようにがんばりますね!
運動嫌いだけど、スクワット頑張ってみます。

血糖測定器のセンサーが切れて、今注文中なので届いたら色々試してみて、また質問させて下さい。
カステーラさんの更新も楽しみにしてますよ!!

お返事ありがとうございます

おっしゃるとおり、ご飯やパンなど上がりやすいものと一緒に食べたときにオリーブオイル納豆、豆腐は効果を発揮するのです。
一緒に食べる、というよりは、先にオリーブオイル納豆や豆腐をある程度食べてから、ごはんやおかずを食べる感じです。

最近はうっかり取り過ぎちゃったせいか、顔に吹き出物がポツポツ出始めたため、控えめにしています。(小さじ1/2程度)
しかし、やはり多めの方が効果があるようで、う~ん・・・と思っていたのですが・・・
新たに期待できるもの(!?)を発見しました!

それは、お米に入れて炊く「もっちり大麦」という商品です。
調剤薬局専用商品らしく、以前サンプルを1袋頂いたので、お米一合に一袋入れて、他のおかずとともに2回食べてみました。

1回目(夕飯) もち麦ご飯(150g)+おかず
食前血糖値 94
30分後 120
1時間後  102
2時間後  100

2回目(夕飯) もち麦ご飯(170g)+おかず
食前血糖値 109
30分後 129
1時間後  82
2時間後 100

(注:1 食前血糖値は、カステーラさんの奥義「事前のカーボでインスリン呼び寄せ術」を実施した結果の値です。
奥義を実施しなければ、食前血糖値は血糖値80~87くらいです)

(注2:おかずはどっちとも、ラカント入り卵焼き、焼き鮭、野菜味噌汁など同じもの)

というすばらしい結果でした。
私は30分後が一番高い傾向にあるのですが、普通の白米や玄米ですと、30分後は上記の量を食べると160~200近くまでは行っていました。ですので、普段は多くてもごはん130gを超さないように気をつけてました。

まだサンプルしか食べいていないので、たまたまだったのかな?とも思いますが、もちもちしていておいしく食べられますので、薬局で買ってまた計ってみようと思います。

カステーラさんも、調剤薬局で「もっちり大麦のパンフレットありますか~(^^)?」って聞いたら、サンプルももらえると思いますので、ぜひお試し下さいませ(^^)/

>ミンミンさん

痩せるという目的なら糖質制限は最強ですね。私も糖質制限的な生活に戻ったら、2週間ほどで体重は3kg減りました。体重は維持したいと思いつつこれです(;_;)

糖尿病→糖質制限もかなり一般的になり、ブログなんかをみるとほぼ糖質ゼロの食事で頑張ってる人もいますが、一生、寿司もそばも食べられないっていうのはちょっと寂しいですね。

ということで、「糖尿病でもどう糖質と上手く関われるか」をテーマに、これからも細々とブログを続けていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

>犬好きさん

なるほど、食前にってことですね。
さっそく今夜にでも「オリーブオイル冷奴」で試してみます。
クックパッドを見たらこんなレシピもありました。
http://cookpad.com/recipe/3345042

あと、「もっちり大麦」にも興味があったのでネットで調べたらアマゾンでも売てっました。もちろん、即ポチりました(^^;
実験が楽しみです。

そうなんです

またまた御返事有難うございます。

私も糖質制限をはじめて(3食主食なし)10日位で3kg程ストンと落ちたので、『これはいい!!』と頑張ってるんですがその後は停滞気味でして。。。
もともと不規則な生活なので2食の日もあったりで、先ずは生活習慣の改善からかとため息です。

ある程度、体重が落ちるまでは糖質制限で頑張って、その後カーボに移行する方がいいのでしょうかね?

今度の日曜に江部先生の講演会が近くであるので、勉強がてら行ってきます(笑)

>ミンミンさん

血糖値のコントロールが目的なら、カーボカウントで十分だと思うのですが、体重を落としたいなら、断糖がやはり一番だと思います。
酒やたばこも中途半端に控えるんじゃなくて、スパッと断つのがいいのと同じで。

江部先生の講演会、私も8年前に見に行きました。
あの頃と内容がどう変わってるのか、今度また機会があったら行ってみたいです。

 

糖質制限の初期に一気に体重が減るのは、グリコーゲンが蓄えてる水分が減少するからです
ダイエットの目的は体重を減らすことではなく、脂肪を減少させることですが、脂肪を燃焼するには1キロ当たり7000キロカロリー消費する必要があり、痩せたければ結局カロリー制限と運動をするしかないと思います
個人的には糖質制限は摂取カロリーを減らすのに有効な方法ですが糖質を減らすこと自体のダイエット効果については懐疑的です

>クララさん
私の場合、糖質制限は明らかにカロリー制限につながります。ご飯やケーキならいくらでも食べれますが、肉と脂はいくらでもというわけにはいきません。
世の中には厳格な糖質制限をしてもまったく体重が落ちない人もいます。そういう人は糖質を控えた分、あるいはそれ以上に肉と脂をとっているんだと思います。
太るか痩せるかは結局は摂取カロリーと消費カロリーのバランスなんですから。

はじめまして   です。たぶん・・・

 コメントするのは初めてになると思います。
 YCATさんブログのゲストライターの えいりあん と申します。

 私も耐糖能異常がすっかり日常となって、ローカーボ食は続けているものの、血糖値測定はご無沙汰という生活をしている者です。それに伴い、ブログも放置。(^^;;;
 他の疾患の定期検査時と健康診断、人間ドックなどで年に6回はHbA1Cを測るので、それで管理すればいいか、という気分で。NGSP値になってから、5.6 %とか5.7 %といった数字が出るので当初は気分悪かったのですが、いつしか慣れてしまいました。
 やはり6 %に到達したら人体実験の日々に戻るのでしょうかねぇ・・・

>えいりあんさん

はじめまして。
YCATさんのブログではいろいろ勉強させていただきました。その鋭い着眼点と深い洞察力にただただ感心すると同時に、いちファンとして憧れの気持ちを抱いていただけに、コメントいただき感激です。
NとJとの違いは解ってはいても、やはり6%の壁が目も前に迫るというのはかなりの衝撃です。JDSでもはやり5%の前半は維持したいところですから。
YCATさんもまったく音沙汰がありませんが、お元気なんでしょうかね?
YCATさんもえいりあんさんも、気の向いたときでいいので、ブログの更新をお願いします。待ってるファンはきっと多いですよ。

>カステーラさん

 過分なお言葉、恐縮です。

 私こそ、カステーラさんのファンでした。カステーラさんのブログをバイブルとして二度三度と熟読し、血糖値測定とその評価の仕方を学びました。遅れてきたファンだったので、自分で血糖値を測り始めた頃には、カステーラさんのブログの更新が止まりかけていて、コメントするタイミングを逸しました。

 痩せるという最強の武器が使えないという共通点はあるものの、自分のデータを取ってみるとバイブルとの違い(日内変動とか、低血糖の有無とか)にいろいろと気付きまして、種々雑多な情報が蓄積されているYCATさんのブログを頼ることになりました。YCATさんのブログは一度通読するのが精一杯でしたが。(^^;;;

 まやさんを囲んでのオフ会の記事を読んで、とても羨ましかったものです。もう1年早く罹患したかった、なんて。:p)
 2回目の東京オフ(1回目はYCATさんとサシ)にお誘いする方のリクエストを訊かれて、私はカステーラさんと申し上げたのですが、その頃にはもうブログ更新をストップされていたので、却下されてしまったのでした。


 久しぶりにYCATさんにメールしてみましたら、お元気そうでした。
 いろいろ面白そうなDMネタ、もといデータをお持ちらしいのですが、ブログ記事という形で浮上させてくださるのはいつになることか・・・私自身も心待ちにしております。

>えいりあんさん

確かに更新が止まってからは、糖尿病に対する興味はほとんどなかったけど、えいりあんさんが来るということなら、間違いなく参加したと思います。
まあ、サシでいいならいつでもお会いできますが、家は遠かったんでしたっけ? もしかして海外?

今、暇を見て少しずつえいりあんさんの記事を読んでますが、その知識量と、着眼点と、洞察力には驚くばかりです。ぜひ、独自のブログを作って欲しいもんです。AmebaとかFC2なら簡単ですよ。

>カステーラさん

 私も糖尿病に対する興味が薄れた、というか、もっと優先順位の高い関心事がいくつも入ってきてしまったのです。

 加えて、インスリン拮抗ホルモンの様態が人により千差万別であることを知って、血糖値と血中インスリン濃度のデータだけでは普遍的なことなど何も言えないと痛感したので。

 耐糖能異常が発覚したての方には、カステーラさんの記事が今も最高かつ必要十分な情報セットだと思います。
 そこから先は個人差の世界だから、私の一例のようなマニアックな情報はむしろ混乱の元で、残しておくべきではないのかなあとも迷ったものですが・・・
・・・今も読み返してくださることがあるのなら、消去しなくて良かったのかしら。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://castela.blog104.fc2.com/tb.php/153-513406a4

 | HOME | 

プロフィール

カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





人気の糖尿ブログは
こちらに揃っています。
     ↓
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 病気ブログ 生活習慣病(成人病)へ

管理者ページ

QRコード

QR

最近の記事


▼全ての記事を表示する

最近のコメント

カテゴリ

月別アーカイブ

関連サイト・ブログ

ブログ内検索

RSSフィード

おすすめ書籍

●カーボカウンティング実践ガイド
日本人の医師と栄養士と患者が書いた、“初の”と言っていい真のカーボカウンティングガイド。どちらかというとプロ、マニア向け。


●低糖質食の威力
やはり糖尿病を発症したお医者さんの書いた本。なぜ糖尿病になった医師はみな、学会のガイドラインを無視してローカーボに走るのでしょうか?


●糖質ゼロの食事術
炭水化物(糖質)はほとんど摂らないというお医者さんの本。この程度の糖質量でも立派に生きていけるという意味では貴重な実録(?)。


●糖尿病専門医にまかせなさい
日本では数少ない、カーボカウントを推奨する糖尿病専門医の本。我々カーボカウンターの心の支えとなる一冊です。


●主食を抜けば糖尿病は良くなる 実践編
やはり2型糖尿病患者であるお医者さんの書いた本。炭水化物が血糖値に及ぼす影響を理論的にわかりやすく解説してくれています。


●毎日の食事のカロリーガイドブック
日常よく口にする食べ物のカロリーはもちろん、炭水化物量までが写真と共に明記された、カーボカウンター必携の一冊。


●カーボカウント完全ガイド
カーボカウンティングの本場、アメリカの糖尿病協会から出版されたガイドブック。カーボカウントのすべてがこれ一冊で分かります。


●わたしはこうして糖尿病患者を救っている
糖尿病で失明する患者を数多く診てきた眼科医が書いた本。高炭水化物食を平気で勧める日本の糖尿病医療を厳しく批判しています。


●糖尿病最初の1年
アメリカの2型糖尿病患者が書いた本。糖尿病の主治医は自分であるという発想がいかにもアメリカ的。カーボカウントと血糖自己測定を基本とした最強の患者学が語られています。