カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

薬は恐い

2007 - 05/24 [Thu] - 01:37

アメリカ糖尿病協会(ADA)のサイトを見ていたら気になる記事に出くわしました。

グラクソ・スミスクライン社の「アバンディア」という糖尿病治療薬が、心臓病死のリスクを64%、心臓発作のリスクを43%も高めるというのです。このレポートにかかわった研究者たちは、当局の早急な規制を求めています。

製薬会社ではこの事実を否定していますが、今年の2月にはこの薬の服用によって足や腕の骨折のリスクが高まるという警告を出しているので、どっちにしても危ない薬ではあるようです。

日本の「アクトス」と競合関係にあるとのことですから、どうやらインスリン抵抗性改善薬のようですね。ちなみに「アクトス」の添付文書にも「心不全の患者及び心不全の既往歴のある患者には禁忌」とありました。この手の機構の薬は、心臓によくないのかもしれません。

やっぱり薬は恐いですね。飲まずに済むなら、飲まないに越したことはありません。私はカーボカウントを始めてすぐ、薬が不要になりました。





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インスリンについて

インスリンインスリン(インシュリン)は、膵臓|すい臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。名前はラテン語で''insula''(島)に由来する。21アミノ酸残基のA鎖と、30アミノ酸残基のB鎖が二つのジスルフィド結合を介してつながっ

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プロフィール

カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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