カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

血糖の上限値

2009 - 07/06 [Mon] - 14:59

ある方から非公開のコメントで興味深い情報をいただきました。白米を食べた場合、糖質量が50gでも90gでも110gでも血糖値はそれほど変わらないというものです。

これに関しては、私も同じようなことを感じています。私の場合、何をどんなに食べても血糖値の上限は、200台の前半かなという感じなのです。

この半年ぐらいの間で、一番血糖値が上がったのは、ご飯300gの大盛りカレーを食べた時の218mg/dlです。ご飯だけでも糖質は軽く100gを超えています。それにカレーのジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ルーのとろみを加えたら、軽く150gはいっていたはずです。

この半年間、それ以外にも200を超えたことは4回ほどありました。内容は、ブドウ糖、食パン、焼きそば、雑煮です。糖質量はいずれも55g~70g程度でした。

つまり、私の場合、1回の食事の糖質量が60g程度になると血糖値が200を超える可能性がありますが、それ以上食べても、200台前半の上限を超えることはない、ということのようです。

血糖の上限値について書かれた物がどこかにあったはずと探してみたら、ここでした。
http://www.dm-net.co.jp/gotoh/2003/05/05.html
以前、日本糖尿病協会会長をなさっていた後藤先生の研究です。この後藤先生、最近ではカーボカウントを食事療法に取り入れるべきと主張するなど、私としては非常に尊敬する糖尿病研究者のひとりであります。

ここにあった空腹時血糖値と血糖上限値の相関図をグラフにすると、赤い線のようなな感じになります。
空腹時血糖値と上限血糖値の関係

空腹時血糖値をx、血糖上限値をyとすすれば、グラフは「y=1.83x」の一次関数で表すことが出来ます。つまり、「空腹時血糖値に1.83を掛けると、その人の血糖上限値になる」ということです。

ちなみに、空腹時血糖値が120の人の上限は約220ぐらいです。これは今の私です。2年半前、糖尿病が発覚したときは、空腹時血糖値が250ありました。ということは、食後は450を超えていた可能性があります。知らなかったとは言え、恐ろしいことです。





 コメント

カステーラさんはじめまして。いつも勉強させていただいております。

空腹時血糖値と血糖上限値の相関図グラフ非常に参考になりました。
私自身糖尿病というわけではないのですが、日々のSMBGで食事と血糖値の関係を調べております。
私の空腹時血糖値はこれまで測ってきた結果から見ますと85前後で、この計算では血糖上限値が156ぐらいになります。これまで血糖値を測定してきた中で一番高上がったのが寿司を食べたときで184まで上昇しましたが、これはイレギュラーとしてそれ以外のの自分のデータから見ても普段の食事で運動なしのときのピーク値は確かにこのあたりを推移していまた。

しかし以前カステーラさんの食後血糖値が450を越えていた可能性というのも確かに恐ろしいですね(・∀・;)
今回の記事も非常に参考になりました。

いたるさん

正常な空腹時血糖値を80とすれば、1.83掛けて146。健康な人は何を食べても140を超えないっていうのも、なんとなくこの式からあてはまりますね。

後藤先生がこの研究結果を発表したのが1957年。ご自身も「この天井をきめている要素の解明は血糖調節の点から面白い問題と思われる」とおっしゃってますが、未だに解明はされてないみたいですね。



カステーラさん
興味深いエントリーですね。
1.83倍・・・健常人若しくは軽度の糖尿人限定みたいですね。
羨ましい・・・。
重度の糖尿人はしっかり上昇してしまいます。
私の場合、空腹時89 2時間値 333で約3.7倍上昇
このエントリーを見て誤解する人が出ないように
コメントさせていただきました。

こんにちは

上限値ですか~。考えたことなかったです。

私の場合、空腹時はいつも正常で80~90の場合が多いので、その式に当てはめると155前後のはずなんですけどねぇ・・・。
普通に主食を摂ると必ず180は超えます。

糖質量と血糖値の関係をきちんとメモしていないので、なんとも言えませんが、私の場合糖質を摂った時は大体200台前半になることが多いです。
でも、それはそれぐらいの糖質量だからということかもしれません。もっと食べればどんどん上がるのかもしれません。が、実験していいものか?(笑)

今年の手帳をめくり最高血糖値を探してみると、2時間後306!!というのがありました。(300超えたのはこの時1度だけです。驚いてその後慌てて30分運動して3時間後178)

その時食べたのは、カップ焼きそばとチキンカツ数切れです^^;
糖質量も食前血糖値もメモがないので、参考にならなくてごめんなさい。

どうせ測るならきちんとメモしておかなければ・・ですね。




カステーラさんお世話掛けますm(__)m

少し落ち着きを取り戻しつつあります。
この間の結果は、もう少し後でご報告したいと思います。

血糖値の上限値と云う事で、自分の測定値を振りかえってみました。
●入院2日目のターゲス服用薬(朝:オイグルコン、アクトス、朝夕:グリコラン)
 毎食白米160g+副食で糖質60~70g位?
朝食前/2h  昼食前/2h  夕食前/2h   am00:00
 154/209    186/215    155/210      146

●発覚時より3ヶ月後(服用:メルビンのみ)
夕食前:115
白米 100g  ・ お刺身(ほたて50g、タコ50g) ・大根千切り80g
味噌汁(具:キャベツ70g)汁は飲まず ・ ベーコンとなす(100g)エリンギ(60g)を炒めたもの   
糖質 50g弱と計算
1h:162 (ひたすら動かず)
2h:168 (    〃    )
3h:124 

翌日起床時07:00 : 110
白米 100g・鳥肉ロースト 80g・昨晩の残りの味噌汁(もちろん汁は飲まず)キャベツ千切り(80g)と卵炒め・トマト(50g) 糖質45g前後
1h:157
2h:127

又、su剤最後の夜、ざるラーメン(糖質62.9g)を9時過ぎに、測定しないでおこうと思ったけどやっぱり気になって2h半後162、
翌朝128、su剤無しで糖質50g位で、 1h 207 なんて云う事もありました。

su剤服用中の早朝血糖値は100前後でしたが、今は110前後です。
こうして改めて見てみると、su剤服用か否かは早朝に関してはそれ程じゃないと思うのですが、食後の血糖はよくわからないです。ピークがマチマチなので…
食前血糖は年齢的に下げ止まりがあるのかな?と云う感じがする今日この頃です。

食後血糖はまだまだ手探り状態ですが、いくら食べても200ちょっとかもと云うのは当たっている様な気がします。
頭が凍った豆腐の様ですので、何か感想やらアドバイスがあれば宜しくお願い致します。m(__)m



こんにちは。

まずは私の結果を。
朝の血糖値はだいたい70~90くらいです。

しかし、現実に病院でのOGTTでは、
  0min: 92
 60min:229

92*1.83=168

なのですが、軽く60mg/dlの乖離が見られます。

なので、人によるのかなぁ、という気がしてます。

確かに朝の空腹時血糖は、糖尿病のスクリーニング検査にも
含るくらいの相関性はあるはずで、当てはまる人は
多いとは思いますが、一定割合で例外がいるからこその
OGTTなのでは?

。。。ちなみに、過去の最高値は、
韓国冷麺 (見積もりCarb.100くらい)
での、二時間値300 mg/dlです (やりすぎ、笑)
こちらは簡易血糖測定器なので、
精度に難はありますが。

こんばんは♪

空腹時血糖100の私は計算しやすいです。
183か。。。
自分に当てはまるかどうかは、計測しなきゃですね。
「大量カーボ摂取時には怖いから計らない」が通説ですが(笑)
勇気を振り絞って計ります!

ご無沙汰しております^^
私は空腹時は90位かなぁ・・
(起床時って事でいいですか?)
×1.83すると164。
白米を100g食べたら1時間後232でした。
3.2倍ってとこです。
天井が1.8倍だったらどんなに良かったか・・><
年齢関係あるんでしょうか(爆)

当てはまらない人

結構、多いのではないでしょうかね?
私がやり取りする方は、空腹時は低いですが総じて天井ぶち抜いてます。
あ。ご無沙汰しております~

イレギュラーな午後から負荷試験の結果では
(空腹時が長すぎて高め血糖値でのスタートになってます)
空腹時  90 mg/dl  2.1 μU/ml
30min 213 mg/dl  9.5 μU/ml
1hr   311 mg/dl 17.9 μU/ml
2hr   310 mg/dl 51.5 μU/ml
でした。その後、50mg/dlを切るガクブルの低血糖に見舞われています。
この1~2hrで変化がないのが面白いなって思ってます。
拮抗しての結果がこれで、300強が私の上限なのかどうか?
75g以上のまとめてカーボ摂取は、タガが外れた時にはままあることですが(え?)
脂質も蛋白質も絡むので、自己測定では250mg/dl程度しか見たことがないです。
人によっては上限検証すると、その後低血糖が恐い場合があるかもですね。

実験報告です。

SMBG歴:3週間強
測定機器:グルテストNeoスーパー
サンプル数:110
全血糖値平均:123(サンプル数110)
空腹時血糖値平均:103(サンプル数36;含起床時)
血糖値平均上昇率:糖質1g当たり2.5mg(随時暗算うろ覚えの平均)。
BMI:21.8
実験夕食:ごはん2杯(多分300g)、エビチリソース、クラムチャウダー、サラダ、小鉢8個、ゼロビール1リットル、赤ワイン2杯。糖質量はしっかり計算してませんが多分軽く150gは超えていると思います。最初にごはんとエビチリソースをがつがつ完食してから残りを食べました。食後血糖値は一時間後226二時間後226三時間後179四時間後147、7時間睡眠後今朝起床時99でした。

空腹時平均ではなく全サンプル平均123X1.83=225にぴったりはまりました。わけもなくにんまり。とりあえずはたまたまと考えますが『イヤミ(1.83)な上限』と記憶しておきます。

いつもありがとうございます。

書き漏れあり。実験直前の食前血糖値は97でした。無駄にコメント数増やしてすみません。

もう一個書き漏れ。ホントにすみません。お恥ずかしい。リンクされてた後藤先生のページの二重負荷試験の主旨に則り↑の実験では夕食食べ始めからカウントして2時間目にチーズケーキとシナモン紅茶を食べたのでした。あんまり関係ないと思いますが実験報告というからにはこの際併せてお知らせすべきと思い。

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1次関数実験

カステーラさん、はじめまして。
わたし、2型でございます。
服薬はありません。
いつも拝見させていただき、勉強させてもらっております。
ありがとうございます。

このたび、大変興味深いy=1.83xの実験をいたしました。
もしこれで天井があることが分かれば、たまに爆食できるかも?
などと考えた次第です。

冷やし中華を実験材料にし、カーボ量約50グラムで挑みました。
食前血糖値79であったところ、上記を食しまして2時間後
156でした。かわいいもんです。
200オーバーともなれば、ちょっと考えねばならないでしょうが。

方程式によって
79*1.83ですと144ですが少々オーバーしたようです。
わたしの場合カーボ1グラムで1.5ほど上昇するようですので、
そちらを当てはめますと上昇分は約75でほぼ合致します。
どうやらわたしの場合は、リニアにカーボ量×1.5mg/dl上昇
と言う関係で天井はないかもしれません。

しかし、今回の実験では、2回分の血糖測定しかデータがないため、誤差と言うことも多分に考えられます。また、カーボ量が少なかったことも・・・
もっとクリティカルな実験をして見ないといけないかもしれません。

誠に小心者で、カーボ200gなど怖くて手が出せない情けなさであります。
カーボカウントにより、好物のカーボを大人しく摂取していきます。

今後とも面白い話題を期待しております。

MAMORUさん

> 1.83倍・・・健常人若しくは軽度の糖尿人限定みたいですね。

あのデータには空腹時血糖値が300とか400の重症患者が含まれているので、
必ずしも軽度の患者限定ということはないようです。
ただし、MAMORUさんのようなインスリンを使用している1型患者は当てはまらないと思います。

さなこさん

さなこさんのように、空腹時血糖値はしっかり二桁なのに、
食後は200を超えるとか、
ヘモ値が6%台だとかって人は結構多いんですよね。

私の経験でも、カップ焼きそばは上がりますよね。v-356

kikiさん

入院中のデータは別として、今の血糖値の動向は今の私と非常によく似ていると思います。
1回の食事のカーボ量は40~50g。食後はたいてい150~160。
たまにどういうわけか、200超え。

私も最初の1ヶ月はSU剤(アマリール)を処方されましたが、飲んでも飲まなくても、空腹時も食後も、ほとんど変化はありませんでした。
食事の内容や運動のほうが、はるかに血糖値に影響があります。

カトリさん

カトリさんも、空腹時血糖値はまったく問題ないタイプですよね。
それなのに、食後は300超。

この研究が行われたのが1957年。
その当時の糖尿病患者は、私みたいな痩せ型でインスリン抵抗性はほとんどなく、
インスリンの分泌不足から糖尿病になる人がほとんどだったのかも知れませんね。

今は、糖尿病の原因も病態もかなり多様化してるのかもしれません。

miwaさん

空腹時血糖値が100とは計算しやすい。(笑)

「大量カーボ摂取時には怖いから計らない」も処世術のひとつだけど、
高血糖の自虐性を楽しめるようになると、糖尿ライフもさらに豊かになるんだどね。(^^)

knacheさん

確かに当てはまらない人多いですね。
私にしてみれば、血糖値の上限が300を超える人が、なぜ空腹時2桁でいられるのかが不思議です。

私が自宅でOGTTやったときは上限が248でした。病院で測ったら、たぶんこれよりは低いのかな。静脈血なので。
ブドウ糖100gだったら、150gだったらどうなるかを調べて見たいけど、低血糖よりなにより、あんな甘いもの一気に飲みきれないし。(笑)

2度目の投稿です

随分前に一度コメントさせていただいたDMママと申します。
カステーラさんのブログには随分助けられました。お礼を兼ねてコメントさせていただきます。
私は病院で糖尿病と診断されたことはないのですが、血糖測定器で食後高血糖になることがある状態とわかっていました。
でもちゃんとした情報を得ずに油脂控えめ炭水化物中心のいわゆる日本人にあっていると言われる食事を1年間続け悪化させてしまいました。
慌てて糖質控えめの食事に変えましたが、上手に糖質をとることができず155cm42キロが36キロまでやせてしまい生理も止まってしまいました。
太りたくて大豆製品を無理やり食べて夜中に気持ち悪くなって吐くなんてこともあり、つわりでも1度も吐かなかったのに、本当にどういう食生活にすれば体重をキープしながら美味しく食べられるかをずっと模索していました。
太りたい人は果物とナッツを間食で食べるように江部先生はおっしゃっていますが、胃が丈夫でない私は間食でナッツを食べると胸焼けがしてしまいその後の食事が満足に取れなかったり、果物はうっかり食べ過ぎて食後高血糖を招いてしまったりとなかなか体重増に結びつきませんでした。
そんな時カステーラさんの呼び水作戦の記事を見て自分でも取り入れてみたら、少しずつ体重を増やすことができました。生理も再開し、待望の第2子を妊娠することができました。
妊娠中の高血糖は胎児に影響するので十分注意しなければいけないと思いつつ、血糖測定するのが億劫になってしまいカーボカウントも真面目にせずに8ヶ月まで来てしまいました。
そんな生活をしてる先日の血液検査の結果はHbA1c4.4。今までにない数値でした。妊娠初期の血液検査では4.8 妊娠前も4.8。今回は今までの病院とは違い初めての病院なので検査機関によって数値が甘く出るんだなぁと思いました。(ちなみに今までの最高値は第1子妊娠時の5.0)
この結果を見てすっかり気を良くしてしまった私は糖質量の上限をゆるくした食べ方をしてしまい、久し振りに血糖値を測定してみた所214(ちなみに市販のロールケーキ)。インスリン分泌不足は治ってなんかいないと実感しました。
今まではカーボカウントと言っても面倒くさくておおまかな量を目測しただけだったのですが、今はせめて糖質量が測りやすいものくらいはきちんと計算してそれ以外の夏野菜に含まれるものなどはだいたいでプラスするという方法で自分の体で血糖値がどのくらい上昇するかを改めて調べています。
カステーラさんは1回の食事で50グラム以下に抑えてるんですよね。私もだいたいそのくらいが上限かなぁと思っています。50グラムでも食べあわせや形状によって変わるから気をつけないといけないですね。
カステーラさんは一度A1cが9%にまで行ったけど、50グラムも食べられる膵臓に回復され、私は5.0%が最高だけど同じく50グラムが限度。となると食後高血糖状態に気づくにはA1cでは難しいのかなと思います。朝食抜きの健康診断とかじゃなければ血液検査1時間前くらいにしっかり炭水化物を取り、その時の血糖値を見るのが初期の糖尿病を発見するのによい方法のように感じます。
妊娠経過では血糖値が一番の心配事でしたが、先日の健診ではもっと太るように言われました。
50gを目安にどのように食べて体重を減らさない&増やしていくか、痩せ型の私には永遠の課題です。

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
これからも本には載っていない情報提供を楽しみにしています。(無理ない範囲で…!)

馬の骨さん

興味深い実験結果、ありがとうございます。

後藤先生の結果と比べると、空腹時に比べてピークが高い人が多いようですね。
馬の骨さんも、血糖値のピークは200台の前半と考えていいのではないでしょうか。

何をもって空腹時の血糖値とするかですが、私は10時間以上何も食べず、運動もしていない状態で測るのが一番いいと思っています。つまり、起床時ですね。

私は起床時はたいてい120前後ですが、ひとたび食事を摂ると、すい臓も目を覚ますのか、昼間の空腹時は80台、90台がほとんどです。で、一晩寝るとまた120に上がる。私の場合、ちょこちょこ何かを食べた方が、血糖値は低く維持できるんです。

まあ、1.83は別としても、やはりどんな人にもこれ以上は絶対上がらないという限界はあるような気はします。

なおさん

カーボ1gで血糖値が1.5上がるっていうのは、私と同じですね。
ただ、空腹時が79っていうのは羨ましいです。

なおさんの場合、カーボ50gで77上がったわけですよね。
カーボ100gだとその倍の150ぐらい上がって、230ぐらいまでいく可能性はありますが、
たぶんそのあたりがなおさんの上限ではないでしょうか?
まあ、どっちにしても、普通の食事でカーボが100を超えるっていうのはあまりありませんが。

まあ、いつか機会があったら大量カーボ摂取にチャレンジしてみてください。(笑)

DMママさん

コメントありがとうございます。

糖質を控えると体重がどんどん減ってしまうというのは私も同じです。肉や脂肪はいくら食べてもいいとは言っても、そんなもん、そうそう大量に食べれるもんではありません。

私が、A1cを多少犠牲にしても糖質制限を緩めたのは、これ以上痩せたくないからです。
人生のほとんどを「もっと太りたい」と思って生きてきた私にとって、痩せていくというのは、本当に辛いことでなんです。

私の場合、糖質を一度に80g摂ると血糖値は200を超えますが、20gずつ1時間ごとに食べると、血糖値は140を超えません。このだらだら食いというか、小まめに間食を摂ることで、グルコーススパイクを避けながら、糖質摂取に励んでいます。呼び水も、一種のだらだら食いですよね。

糖尿病患者は間食はいけないと言われますが、それは摂取カロリーが増えるからで、一日のカロリーを1800なら1800に決めてしまうなら、それを少しでも多くの回にわけて食べた方が、血糖値の上昇も少ないし、すい臓の負担も軽くなるはずです。

現に、薬の使えない妊娠糖尿病の場合は、頻回食で血糖をコントロールするくらいですから。

私の場合、食後2時間のスイーツは、ほとんど血糖値を上げません。(^^)




コメントありがとうございます。

お忙しいところ、ありがとうございました。

そうですね。1度限界を確認してみたほうが、後々の安心材料としていいような気がします。

230くらいなら、好物を材料として1度くらいなら、やってみようかな・・・
やってみたいな・・・と思っております。
いつ実行するのかは、ちょっと決心が必要ですが。

4ヶ月ほど前の入院中、1日1800キロカロリーの糖尿病食(?)を何も考えずに食べていたときの、朝食後2時間血糖値278を経験してますし、
発覚時の随時血糖は307でしたから、余裕です。

今現在は、入院時より18キロ減量しBMIも20ちょうど。また、だいぶすい臓も休憩できているようですので、以前のようなことはないかもしれません。
おっしゃるとおりの血糖値に落ち着くような気がします。

やってみたら、ご報告いたします。

> 2型糖尿病はインスリン分泌不全にインスリン抵抗性が加わった病態である。インスリン抵抗性には末梢組織でのインスリン抵抗性と肝臓でのインスリン抵抗性の2つがある。口から入った炭水化物は口内・胃・小腸を通じて最終的にブドウ糖にまで分解される。ブドウ糖は小腸より吸収され門脈から肝臓に入る。健常者では門脈から肝臓に入ったブドウ糖の38%程度が肝臓に取り込まれる。この取り込みがなければ健常者においても食後の血糖値は瞬く間に400~500mg/dlに上昇する。肝臓の糖の取り込み促進因子として犬の実験から①門脈内ブドウ糖濃度上昇②門脈内インスリンレベル上昇③門脈内ブドウ糖濃度と大循環系ブドウ糖濃度の差の大きさ④門脈内のブドウ糖濃度が高値で大循環系ブドウ糖濃度正常域、の4つが挙げられ人間においても同様の事が起こっているのではないかと示唆される。膵臓β細胞から分泌されたインスリンは門脈から肝臓に入る。インスリンは肝細胞内に取り込まれ分解されるため全身循環に到達するインスリンは分泌されたインスリンの約50%程度である。門脈に流れ込んだインスリンの作用で食後は肝臓における糖の放出が抑制される。肝臓内に蓄えられたグリコーゲンは血糖が低下してくると糖新生によってブドウ糖に分解され肝静脈から全身をまわる。まだ解明されていない疑問点として(A)ブドウ糖が肝臓に到達する前に何らかのインスリン分泌スイッチがなければ肝臓における糖取り込みが遅れ高血糖をもたらすのではないか(B)健常者でも門脈段階では相当の高血糖となるが門脈の内皮細胞は大丈夫か(C)末梢組織のインスリン抵抗性は可逆的で糖毒性の解除により改善すると知られているが肝臓のインスリン抵抗性は可逆性なのか、そうならその方法は。こう見てくると1型糖尿病は膵臓の病気であるが2型糖尿病は肝臓の病気であると言っても過言ではないかも知れない。

↑ネットで拾ったものを内容が変わらない程度に短縮加筆修正したものです。ご参考まで。

届きました

先日は商品の手配、ありがとうございました。
無事届きました。
慌しくしていて、開封したのはキャラメル風味のシロップだけですが、
商品はどれもこれも予想より大きい!
たっぷり味わえそう。

キャラメル風味のシロップ、プッチンプリンっぽい感じでした。
ヨーグルトにかけて食べてます!

こんばんわ

いつも、興味深い資料、ありがとうございます。

色々、ググってたら、yahoo知恵袋で、「炭水化物の摂取量が1日50グラム以下になると、糖尿病になる」
っとゆう書き込みを見ました。
あくまで、知恵袋のコメントなのですが、かなり自身たっぷりで、色々なURLまで。
米国の糖尿病食は高糖質・低脂質食・・・なんでしょうか??!

糖質を摂取しないと耐糖能などはちょっと気になるんですが、、

カステーラさんはどう見ますか?
お暇な時などご意見もらえたら嬉しいです。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126454281

なおさん

頑張ってる自分へのご褒美と実益を兼ねて、いちど限界に挑戦するのもいいと思いますよ。
今時期、うな重とかはどうですか?

ぜひ結果を教えてください。

馬の骨さん

ありがとうございます。

知らなかったのは

>肝臓にもインスリン抵抗性がある。
肝臓の糖輸送体GLUT2はインスリンに依存しないので、インスリン抵抗性というものもないのだろうと思っていました。

あと、

>ブドウ糖が肝臓に到達する前に何らかのインスリン分泌スイッチ

これは、ある程度解明されているのではないでしょうか。十二指腸や小腸にはL細胞やK細胞と呼ばれるセンサーがあって、ここを糖質が通過するとインクレチンと呼ばれるホルモンが分泌され、インスリン分泌の準備が始まります。このインクレチンの作用を薬に応用した糖尿病薬が日本でも間もなく発売されそうです。

> 2型糖尿病は肝臓の病気

足しかに、糖尿病の初期ではその傾向はあると思います。

トキコさん

無事届きましたか?
よかったです。(^^)

アメリカ物はみんなサイズが巨大でしょ?
もともと体のサイズが違いますしね。
まあ、たっぷり味わってください。

キャラメルシロップは私の最大のお気に入りの一つです。
カフェオレにあれを入れると、スタバのキャラメルマキアートになります。
もうすぐ終わりそうなのでまた注文しないと。

なおさん

たしかにアフリカなどでは、飢餓による糖尿病が問題になっているという話は聞いたことがあります。ただし、これは命に関わるような飢餓状態が長い間続いた場合であり、単に糖質不足ということではないと思います。
「炭水化物の摂取量が1日50グラム以下になると、糖尿病になる」 ということなら、イヌイット族はみんな糖尿病にならなくてはいけません。

医学というのは非常に不確かな学問で、時代時代によって常識はころころ変わります。最善の治療法も、いつの時代だって試行錯誤の通過点でしかないのです。何が正しいの治療なのか、もっと言えば、どんな治療法が人を最も幸せにするかは誰にも分からないのです。

だから我々患者は、医者のアドバイスは聞くにしても、最終的には自分の判断で治療方針を決める必要があるのです。で、私が自分でもっともいいだろうと判断したのがカーボカウントというということです。

確かにあそこにはいろんなリンクが張られていますが、ネット上の情報がすべて正しいわけではありません。

例えば、マクガバンレポートですが、あれは70年代アメリカで出されたものです。あのレポート以来、脂肪は悪者とということで、アメリカ人の食生活は低脂肪、高炭水化物に向かうのですが、肥満と糖尿病は少なくなるどころか、増える一方でした。

アメリカの糖尿病食も80年代はとうとう糖質60%までに増やされましたが、1994年にはカーボカウントが取り入れられ、再び糖質管理の方向へ動き出しました。

アメリカの一般的な糖尿病食は決して高糖質ではありませんが、極端な低糖質でもありません。現在は糖質量を明確に定めてはいませんが、概ね40%ぐらいが多いようです。厳密に言うと、糖質+1価不飽和脂肪酸で60%だったと思います。

糖質量を極端に制限すると耐糖能は悪くなるというのは、私は事実だと思っていまう。私自身の体験からそう信じているのですが、それがすべての人に当てはまるのかどうかは分かりません。

頼れるのはSMBGだけです。測って測って測りまくるうちに、何が自分にとって一番いいのかが見えてくるはずです。

こんばんわー

上のコメントは、私(松子)のであってますか??
「なおさん」になっているので・・

長い文章で説明していただいてありがとうございます。

70年代のレポートがネットに、今も出てるなんて・・
マクガバンレポートって他のサイトなどにもよく見かけるんで
結構有名でなんだなぁっと鵜呑みにしてました。

しかし、アフリカなど飢餓による糖尿病ってどうしてなんでしょうねぇ・・・。栄養失調なのに、、、不思議です。
健康に良いとされている断食も、どうなんだろう・・っと思ってしまいます。週末必ず断食すると健康にいいとかありますよね。
アフリカの飢餓とは比べものにならないですが・・・

50gですが、イヌイットを考えると確かに納得です。

ネットって、どこまで信じていいのか困惑します。あまりにも力説だったり、○○大学教授、、、なんてあると信じちゃいそうで、、汗

>糖質量を極端に制限すると耐糖能は悪くなる

そうなんですか??
江部Drは関係ないってブログで読んだことありますねー
やっぱり人それぞれなんでしょうか、、、

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はじめまして

はじめまして。taichiと申します。
いつもブログ拝見させていただいています。
勉強になります。

私は、いまだ糖尿病との診断を受けていないのですが、
血糖値が気になっており、1年程前からいわゆる糖質制限食
(江部先生のスーパー糖質制限)を実施しています。一食あたり
確実に20g以下の糖質に収まっていると思います。
しかし、正直ってご飯もパンもまったく取らないという生活が
非常にストレスになっていて、少しずつでも糖質摂取量を
増やしていきたいなと思っています。、
1年近くもこういった糖質制限を続けていると耐糖能は
著しく落ちてしまっているものでしょうか?
また、一旦落ちた耐糖能は少しづつ摂取する糖質を
増やしていっても元には戻らないものなのでしょうか?
こんなことをカステーラさんに質問するのはお門違いなのかも
知れませんが、ひょっとしたら糖質制限をしないほうが
良かったのではないかと不安で不安で仕方ないので、
書き込みしてしまいました。

実験報告です。

食後の運動の方が血糖消費には効果的なんだろうけどそれを習慣にできないでいます。単に心のおき方の問題なのですが。通常の朝夕の食前2時間ウォーキング後の血糖値は80台前半。各食(カーボ20g~40g)後2時間血糖値は110~130という現状です。意味があるかどうか分からないけど食前食後という発想を捨てて運動中に食べてみてその結果を見て自分の心に何が生まれるかということで以下。

A=おにぎり(炭水化物40g)
B=パンケーキ(炭水化物50g)
C=マドレーヌ(炭水化物不明)
D=フレンチトースト(炭水化物56g)
E=フレンチトースト(炭水化物112g)
Z=食物摂取無し

5時間連続ウォーキング中の開始(時間ゼロ)から一時間毎の血糖値と食物摂取。
7月24日 100(Z)-109(A)-148(Z)-103(A)-95(Z)-100(Z)
7月25日 91(Z)-95(A)-130(Z)-108(A)-124(C)-124(Z)
7月26日 94(Z)-93(A)-107(Z)-120(B)-139(Z)-106(Z)
7月27日 98(Z)-88(D)-138(Z)-107(E)-178(Z)-117(Z)

所見:7月24日の4個目(103)と7月26日の4個目(120)の時にはなんといいますかかなり体力消耗中という実感がありつつ体は負けてないなという感触がありましたが食物をとったにもかかわらずその1時間後の血糖値は上げ幅がマイナス又は極めて限定的という結果となりました。確信はありませんがエネルギー補給が追いつかず糖新生が亢進していたやも知れず逆にそのタイミングに炭水化物摂取をあわせると血糖消費は極めて効果的なのかなと。もうひとつはウォーキング1時間目の炭水化物より3時間目の炭水化物の方が血糖は早く消費される傾向が見られこれを敷衍すると5時間7時間と時間を延ばしたら傾向は加速するのかということですが仮にそうだとしてもそれを生涯の中でどう使えるのかのアイディアは今のところなく、とりあえず5時間歩けば3時間目あたりにに炭水化物摂取のプチ黄金郷があるからハイカーボが必要な時は使えそうというところです。ただし3時間目で食物を摂って歩くのをやめたらどうなるかという実験はまた機会を改めてほかの要素も混ぜてやってみようと思います。

注:24日と26日はウォーキング開始1時間前に軽い朝食(カーボ20g程度)をとっており25日と27日は都合により徹夜明けで睡眠ゼロ朝食なしです。これによる顕著な影響は今のところ見てとれません。



松子さん

はい、松子さん宛てです。
大変失礼しました。

「糖質制限で耐糖能は悪くなる」

この言葉だけでは、正しいとも間違っているとも言えないと思います。

私の場合、糖尿病を宣告された時、ヘモ値は9.3%、空腹時血糖値は250でした。すぐに糖質制限という方法を知り、実行したところ、4ヶ月でヘモ値も空腹時血糖値も正常値に下がりました。このことをもって、「糖質制限で耐糖能は改善する」ということは言えると思います。

一方、炭水化物をほとんど摂らない状態が続くと、ちょっとした炭水化物を食べただけで、血糖値が上がりやすくなるというのも事実です。これは、釜池先生もご自身のブログの中で認めていたはずです。この点からすると「糖質制限で耐糖能は悪くなる」わけです。

経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)では、厳密な検査結果を得るためには、検査日以前の3日間は、一日当たり150g以上の糖質を摂取しなければならないとされています。そうじゃないと、異常に高い数値になってしまい、診断を誤るからです。

もし、一生厳格な糖質制限でいくなら、耐糖能云々は考える必要はありません。この先、耐糖能を試される機会はほとんどないわけですから。

しかし、たまには寿司も食べたいし、ラーメンも食べたいということなら、そのとき血糖値が爆上がりしないように、1日100gほどの糖質は口に入れておいたほうがいいのかなと、私は思っています。あくまで私心ですよ。

糖質ゼロの釜池方式も、糖質30gのバーンスタイン方式も、また、糖質60gの江部方式も、否定するつもりはまったくありません。しかし、私のように、1日糖質200gでも、それなりにコントロールできるということは、事実としてあるわけで、そのことも多くの糖質制限派には知っておいて欲しいと思うのです。

大切なのは、SMBGで自分の血糖推移の傾向を知り、自分にふさわしい糖質量を見極めることです。とりあえず、糖質ゼロにしてしまえば血糖管理はラクですが、QOLという面では非常に制約の多いものとなってしまいます。


taichiさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

私も、糖尿病を発症して3ヶ月ほどは徹底した糖質制限をしていました。とはいっても、1食当たり40gを超えない程度で、1日の総量も60~100g程度でしたが。

しかし、それもそう長くは続かず、今では1日に200~300g程度の糖質は摂っています。カロリーに占める割合は40%以上ですから、カーボカウントではあっても、けっして糖質制限と呼べるレベルではありません。

時には、寿司も食べるし、そばも食べる。ご飯も茶碗に1膳は基本です。それでも、この2年間、ヘモ値は5.2%前後で推移してますし、実験と称して無茶をしない限り、食後のピークが200を超えることもほとんどありません。

私の場合、決して肥満(=インスリン抵抗性)はないので、食後のピークが200を超えたところで、インスリンがドバドバ出て、大血管を傷害しているということもなさそうです。

taichiさんは血糖測定器はお持ちでしょうか? ぜひ、血糖値と相談しながら食べる量や運動量をコントロールしてください。

糖質制限を1年も続けたのであれば、すい臓は十分に休息できたはずなので、炭水化物を少しずつ増やしていけば、低下した耐糖能もすぐに回復するはずです。

今現在、ご飯1膳でどの程度血糖値が上がるのか、糖質を増やしていったら、どの程度になるのか、ぜひ、血糖測定器で検証してみてください。


馬の骨さん

貴重なデータ、ありがとうございます。

食後の運動が血糖値にどう影響するかについては、私も何度か実験したことがありますが、運動中の捕食と血糖値の推移は試してみたことがありませんでした。
これは、食前の運動が血糖値にどう影響するか、っていう実験でもあるわけですよね。

おっしゃるように、ウォーキング3時間経過時の食事は、それほど血糖値が上がらないことが分かります。
おそらく、肝臓や筋肉のグリコーゲンもだいぶ消費されているので、新たなグルコースがやってきても、肝臓や筋肉にしみ込むように吸収されるんじゃないかと思うオンですが、確かに3時間でやめたあとの血糖値も知りたいところですよね。

たとえフレンチトーストで糖質112gを摂ったとしても、これくらい運動すれば、食後2時間では117と完璧な数値に戻ってしまうって事が分かっただけでも、意義があるんじゃないでしょうか。

それにしても、これだけのデータを単なるいちコメントとしてしまうのはもったいないですね。馬の骨さんも探究心が旺盛なようにお見受けしますので、ぜひ、ブログを始めてはいかがでしょう。


ご返信多謝。また変数を増やしてand/or変えてやってみようと考えておりまして面白い結果が出れば報告させて頂きます。折角のおすすめですが私自身のブログ開店はムリと思われ、きれいなお店の入り口でなにか云いたげにモジモジしている口下手なガキという役回りが私にはお似合いと心得ます。

今からウォーキングです。とっくに回遊魚の心境です。

再謝。

プチ実験報告です。

A=おにぎり(炭水化物32g)
S=座りっぱなし
W=ウォーキング
Z=食物摂取なし
数字=血糖値(999=測定無し)

<30分毎の血糖値と食物摂取>
999(Z)-W-999(Z)-W-87(A)-W-137(A)-W-155(A)-W-151(A)-S-207(Z)-S-173(Z)-S-999(Z)-S-177(Z)

歩行開始から1時間後~2時間半後の1時間半の間に30分間隔でおにぎり4個食べてから座り込んでみたわけですがごらんの通りどうにもなりません。
歩行を止めたらそれまでの歩行によるキャリーオーバー効果なんぞあったればこそという感じで血糖値は気前よく上昇しかつ下げ渋り目が点になりました。4個目のおにぎりを食べる直前の血糖値がその前より下がっていたので(151)これはひょっとしてこのまま座ってても下がるかもと甘い期待を抱いただけに30分後には正座して私が悪うございましたと天に頭を下げました。本当は同じことをもう2~3回日を変えてやって傾向を確認すべきでしょうがその気も失せました。

私の場合インスリン抵抗性はもう無いと医者に云われており(インスリン基礎分泌CLIA法=2.6、HOMAR=0.6、A1C=5.7)今後は食前ウォーキングの目的はアンチ動脈硬化と副交感神経優位な時間確保と足腰姿勢強化の3点と割り切り、食後血糖値コントロールの為には食後運動に一計を講ずべしと心底得心しました。

糖尿病診断が下って丁度6ヶ月、自分は糖尿病をなめてたし不勉強だったことを認め、わからないことや論争中のことはありのままを頭の片隅に泳がせ、自分の手でリスク度とリウォード度をクリスタルクリアにしたオプションをテーブルに乗せ自らに選べと迫るべしと再確認した夏の夕暮れでした。

書き込みが続いて申し訳ありません。今後は暫く間をおきますからどうぞおこころ平らかに(^^;。ご返信もご無用に願います。



こんばんわーーー

コメントありがとうございます。
確かに、過去、人間ドックで、医者に、「いい数字を出そううとして今からダイエットしても、1、2日じゃダメだよー逆に悪い数字が出る」 っといわれて???っと思っていました。
(これは、血糖だけじゃなく、コレステロールや、他の数字の事を言っていたのかもしれませんが・・・)

自分の体(インスリン)がどのようにでるのかが肝心なんですねー。人それぞれで難しいですね。。。。

ところで、釜池先生のブログをちょっと拝見したんですが、娯楽?とゆうか、趣味のブログみたいな??
間違ったしまっているにかも。。。
よかったら、URLのせていただけませんか??

ちなみにに、カステーラさんは、釜池先生の本はお買いになりましたか?感想などきけたら嬉しいですか??<m(__)m>

松子さん

釜池先生の日記は
http://www.kamaike.com/
にある、「理事長の食事日記」です。

過去ログを探すのがかなり面倒なのですが、
http://www.uwajima.com/bettoh/top/diary/su2_diary.cgi?action=showlast&cat=&txtnumber=13&next_page=60&t_type=
の真ん中当たりにある「糖質ゼロの食事術と耐糖能」というタイトルの日記に、
糖質制限と耐糖能についての記述があります。

内容をかいつまんで言うと、糖質を摂らなければ確かに耐糖能は低下するけれども、そもそも糖質ゼロなら血糖値はあがらないのだから、耐糖能の低下を心配する必要はないということのようです。

つまり、カーボカウントや中途半端な糖質制限ではない、「糖質ゼロ」だからいえることですよね。

釜池先生の本はもちろん読みました。たしかに理にかなっている部分はありますが、1日1食とか100gあたり糖質3g以上の食品は排除するとか、実践するとなると私には無理です。

私には無理だけど、それを否定するわけではありません。






こんばんわー

コメント遅くなりました。
URL,ありがとうございますーー。

早速見ますー。

しかし、3gですかぁー
厳しいですね。。
一生糖質ゼロに近くって感じなんですねー。

しかし、興味があるので本を購入してみます。
有難うございます<m(__)m>

松子さん

読んだら、ぜひ感想を聞かせてください。

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カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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