カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

新しい先生とご対面

2007 - 05/20 [Sun] - 09:59

日本を代表する繁華街の片隅にその病院はありました。入り口をはいると、まず受付の女性の美しさに軽くカウンターパンチをくらう、そんなシステムの病院でした。

最初に採血と採尿をして、しばらくしてから診察室に呼ばれました。元大学教授ということで、ちょっととっつきにくいイメージ抱いていたのですが、実際会ってみると非常に気さくで話しやすい感じの先生でした。

これまでの血液検査のデータと毎日の血糖値の記録、そして炭水化物を制限していること、薬も自分の判断でやめてしまったことなどを伝えました。先生は「そのやり方で大丈夫です。A1cもまだまだ下がりますから安心してください」と太鼓判を押してくれました。「薬も飲む必要はありません」ときっぱり言われました。

そのあと、日本のこれまでの糖尿病治療がいかに間違っていたか、二人でひとしきり盛り上がってしまいました。私の糖尿病の未来に、少しだけ光明が射した気がしました。





 コメント

はじめまして

私、京都高雄倶楽部のあらてつと申します。
江部康二並びに私のブログにご来訪いただき、ありがとうございました。
今後も、江部康二共々糖質制限食についての情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

あらてつ様

はじめまして。以前から時々お邪魔していました。
実をいうと、あらてつさんのところから、2度ほど商品もいただいています。
クッキーとフィナンシェです。
次はチョコにしようと思ってます。(^^)

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やまださん

AGE牧田クリニックというところです。
現在の血糖値がどのくらいか分かりませんが、
カーボカウントを取り入れた食事療法で、
極力、薬を使わない治療をしてくれるはずです。

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プロフィール

カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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