カーボカウントな日々

血糖値を上げるのは炭水化物(カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。 今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。

新しい先生を探して

2007 - 05/19 [Sat] - 13:42

糖尿病かもしれないと思い、最初に駆け込んだのはいわゆるかかりつけの町医者でした。基本的にはいいお医者さんだと思うのですが、やはり糖尿病に対する知識と経験という面では専門医に及びません。一ヶ月目の診察のあと、なんとなく医者を変えたいなという気持ちになっていました。

日本糖尿病学会のサイトには、全国の専門医の名前と病院がリストアップされています。エリアで検索をかけると、何人もの名前は挙がってくるのですが、治療方針など患者が本当に欲しい情報の手がかりはまったくつかめません。

糖尿病はこの先、一生付き合っていかなくてはならない病気です。少なくても私の場合、炭水化物を制限するという食事療法に理解のある先生でなければ、本当の意味での信頼関係を築くことはできません。

やはりあの先生しかないかなぁ、という思いがしだいに強くなってきました。





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カステーラ

Author:カステーラ
東京都在住、61歳。
2007年2月、糖尿病発症。
現在、服薬なしでカーボカウンティングという食事療法を実践中。
「カーボカウントってなに?」という方は、まずこちらから。

ヘモグロビンA1c(体重・BMI)推移
2007年2月:9.3%(64kg・22.9)
2007年3月:7.5%(62kg・22.2)
2007年4月:6.0%(60kg・21.5)
2007年5月:5.3%(58kg・20.8)
2007年6月:4.8%(57kg・20.4)
2007年7月:5.1%(57kg・20.4)
2007年8月:4.8%(57kg・20.4)
2007年9月:5.0%(58kg・20.8)
2007年10月:5.0%(57kg・20.4)
2008年1月:5.3%(56kg・20.1)
2008年5月:5.2%(56kg・20.1)
2008年7月:5.3%(55kg・19.7)
2008年10月:5.2%(58kg・20.8)
2009年1月:5.2%(58kg・20.8)
2010年7月:5.4%(58kg・20.8)





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