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テンプレートを変えてみました。カーボカウンターには嫌がらせのようなデザインですね。(汗)
先日いただいたコメントで、血糖値が上がらないシャーベットがあることを知りました。教えていただいたURLからいろいろ調べてみたら、お店の場所は事務所からたった一駅のところ。配送もしてくれるようですが、せっかくなので仕事帰りに寄ってみました。 そこは、ミルクポットという名の小さなアイスクリームショップ。血糖値が上がらないというヘルシーアイスとシャーベット、それに普通のオリジナルアイスが全部で20種類ぐらい、店先の冷凍ケースに並んでいました。 血糖値が上がらないのは甘味料に果糖を使っているから。確かに果糖のGI値は約20で、ブドウ糖の100に比べると極端に低いけど、果たして血糖への影響はどうなのでしょう。とりあえず、ヘルシーアイスとシャーベットの組み合わせ3種類と、血糖比較のためのオリジナルアイス1種類を購入しました。 血糖値の測定実験は夕食後2時間、血糖値が108になったところで開始。 食べたのはミルクアイスとカシスシャーベットの組み合わせで、あわせて80g。カロリーは90kcal。カーボ量は不明ですが、せいぜい20gってとこでしょうか。 ![]() で、これが血糖値の推移。 ![]() 同じ20gのカーボをクッキーやせんべいで摂ったら、ぜったいにこんな血糖値では収まらないので、さすが果糖の底力を見せてもらったって感じです。 ただし、血糖値は上がらないといっても、果糖が糖尿病患者にとって理想の甘味料と言うわけではありません。 ブドウ糖はある程度、血液と一緒に全身をめぐり、エネルギーとして使われなかった分が中性脂肪になるのですが、果糖はいきなり肝臓で中性脂肪に変わるため、即肥満につながるのです。 とは言っても、すべては消費カロリーと摂取カロリーのバランスの中でのお話。どうせカロリーを摂るなら少しでも血糖値を上げないものをというのがカーボカウントの考え方なので、果糖はある意味、甘い脂肪分と思えばいいんじゃないでしょうか。 お店のお姉さんに「果糖ってどこに売ってるの?」と訊いたら、「うちにもありますよ」とのこと。1Kgで1000円はエリスリムやラカントよりはるかに安いので、ついでに一袋買ってみました。 家に帰って一つまみ舐めてみると、パルスイートやエリスリムとは違う、心のひだに染み入るようなナチュラルな甘みです。これからは、コーヒーとかには果糖かな。まあ、エリスリムと上手く使い分けていこうと思います。 |
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今年に入ってから月に一度の専門医への通院もやめて、近所のかかりつけ医で定期的に血液検査だけしていたのですが、その医者からも次の来院は3カ月後でいいと言われてしまいました。
ここまで血糖値が安定してしまうと、ヘモグロビンA1cの測定は病状の把握というよりは、個人的な興味の対象でしかなく、そんなものに毎月毎月、医療保険を使うのは申しわけないような気がしてしまうのも確かです。 ということで、ブログのネタも兼ねて、前から気になっていた「自宅で血液検査」っていうのにトライしてみることにしました。 ネットでググるとけっこういろんなのがヒットしますが、その中から、一番安かったここに決定。検査項目もいろいろ揃っていましたが、私の知りたいのはヘメグロビンA1cだけなので、それに特化したものに申し込みました。 料金は2500円+送料750円で、合計3250円。近所のかかりつけ医で調べれば、コレステロールやら肝機能やら27項目の血液検査、尿検査をやって3160円。まあ、かなり割高ではあるけど、きっと何らかの事情で病院にいけない人ってのもけっこういるんでしょうね。 申込みはもちろんネットで行い、支払いもクレジットカードで完了。申し込んだ翌日には測定キットが届きました。 キットの中身はこんな感じ。 ![]() 上にあるのが絆創膏と消毒綿。右下が指に針をさすための穿刺器。 その左の濾紙に血液を染み込ませるようになっています。 まずは採血。キットに付いてきた穿刺器を使っても良かったんだけど、おもちゃみたいな作りがイマイチ信用できず、いつも使っている血糖測定用の穿刺器を使いました。 血糖測定よりははるかに大量の血液がいるので、深さを最大にして針を刺しましたが、痛みはいつもと変わらず。とにかく、指から血を絞れるだけ絞ります。 とりあえず、この位の血液量を10回以上絞りださないと、濾紙の○印をすべて埋めることはできませんでした。 ![]() 途中、血液の出が悪くなってきたので、もう一度針を刺してなんとか作業も完了。 出来上がった血染めの濾紙、我ながらいい出来栄えです。 ![]() あとは問診表に必要事項を書き込み、 ![]() 封筒に入れてポストに投函するだけ。 ![]() 結果はネットにアップロードされるというので、翌日にでも見れるのかとおもったら、なんと10日〜14日後とのこと。このオンライン時代に14日って、船便で中国あたりの検査機関へでも持って行こうっていうのでしょうか? ここ2か月ほど、体重増量作戦でかなり大量のカーボを摂っていたので、どんな数字が出てくるか、かなり楽しみではあります。 |
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夕食時、150mlのワインを飲むと空腹時血糖値は3ヶ月で平均20ml/dlほど下がるという記事を見たのはちょうど1ヶ月前のことでした。以来1ヶ月間、ほぼ毎日夕食時にワインを飲んできました。
量は150mlのこともあれば300mlのこともありました。ごく稀には450mlってこともありましたが、それ以上の深酒はありません。 で、1ヶ月間の起床時血糖値の平均を、その前1ヶ月間の平均と比べてみました。 ワインを飲む前1か月の平均⇒105mg/dl ワインを飲んでから1か月の平均⇒109mg/dl 低くなるどころか約4%の上昇です。まだ1ヶ月ですが、少なくとも私にはあまり効果はないようです。あの実験でも、A1cがもともと低い人は効果が期待できないとあったし。いずれにしても、あの実験どおりもう2ヶ月続けてみるつもりです。 朝食前の血糖値の平均を出したついでに、まやさんのブログにあった3点計測の平均も出してみました。ただし、まやさんが推奨する3点は朝食前、昼食後2時間、夕食前ですが、私の場合、昼食後のサンプルがほとんどないので、すべての食後の2時間値を平均しました。 朝食前⇒109mg/dl 食後2時間⇒121mg/dl 夕食前⇒91mg/dl ちなみに食後1時間の平均⇒139mg/dlでした。 私の場合、食後の血糖値を測るのは食事のカーボが多そうなときだけなので、実際の平均はこれより低いはずです。また2時間値は、1時間の値にビックリしてその後の経過を見るときしか測らないので、やはり実際はこれより低いときが多いと思います。 こうやって見ると、やはり課題は起床時(朝食前)の血糖値ですね。でも、起きている時の血糖値は、食事と運動で、つまり自分の意思である程度コントロールできますが、朝の血糖値だけはインスリンとグルカゴンの夜の密約で決定されるので、頑張りようがありません。 |
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