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<title>カーボカウントな日々</title>
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<description>血糖値を上げるのは炭水化物（カーボ)です。炭水化物さえ摂らなければ血糖値はほとんど上がりません。　今、世界の糖尿病治療は、食事の炭水化物をコントロールするカーボカウンティングが主流となっています。</description>
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<title>個人輸入代行中止のお知らせ</title>
<description> 突然ですが、ローカーボ食品の個人輸入代行は中止させていただくことにしました。直接の理由は、ある方の商品が「個人による自己使用のための輸入とは認められない」ということで、廃棄処分となってしまったことです。やり方を変えるなどの方法もあるようですが、やはり食品の個人輸入代行にはいろいろなリスクが生じ、一個人がボランティア的に行うには荷が重すぎるということが判りました。ということで、これをもちまして、カー
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<![CDATA[ 突然ですが、ローカーボ食品の個人輸入代行は中止させていただくことにしました。<br /><br />直接の理由は、ある方の商品が<strong>「個人による自己使用のための輸入とは認められない」</strong>ということで、廃棄処分となってしまったことです。<br /><br />やり方を変えるなどの方法もあるようですが、やはり食品の個人輸入代行にはいろいろなリスクが生じ、一個人がボランティア的に行うには荷が重すぎるということが判りました。<br /><br />ということで、これをもちまして、カーボカウント・ドットコムは閉鎖させていただきます。これまでの多くの方々にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T17:41:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
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<title>謎の高血糖</title>
<description> 妻が急きょ飲み会ということで、帰宅途中、トンカツ弁当を娘の分と合わせて２個買って帰りました。 ご飯は150ｇほどかな。トンカツの衣と合わせて、推定カーボ量は75g。 1時間後、念のために血糖値を測ると、ちょうど200！ いくらカーボ75gとはいえ、ちょっと高すぎると思って、もう一度測りなおすと、2度目もやはりちょうど200。やっぱり測定器やチップの誤差ではなさそうです。 これまでの経験からいうと、トンカツみたいなタン
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<![CDATA[ 妻が急きょ飲み会ということで、帰宅途中、トンカツ弁当を娘の分と合わせて２個買って帰りました。 <br /><br />ご飯は150ｇほどかな。トンカツの衣と合わせて、推定カーボ量は75g。 <br /><br />1時間後、念のために血糖値を測ると、ちょうど200！ <br /><br />いくらカーボ75gとはいえ、ちょっと高すぎると思って、もう一度測りなおすと、2度目もやはりちょうど200。やっぱり測定器やチップの誤差ではなさそうです。 <br /><br />これまでの経験からいうと、トンカツみたいなタンパク質と脂質の多い食事は、そう急激に血糖値は上がりません。それが1時間で200超というのは、明らかに今までに見られなかった兆候です。 <br /><br />というわけで、恐る恐る2時間後も測ってみました。なんと、217。2時間経っても200を超えてるなんて、あまり記憶がありません。 <br /><br />そして3時間後。なんとさらに上がって240。これはどう考えてもおかしい。私の体の中で何かが始まったのかもしれません。 <br /><br />4時間後、195。ようやく下がり始めました。この日の測定はこれにて終了。 <br /><br /><table style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 54px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="220" summary="" border="1"><tbody><tr><td>１時間値</td><td>２時間値</td><td>３時間値</td><td>４時間値</td></tr><tr><td>　　２００</td><td>　　２１７</td><td>　　２４０</td><td>　　１９５</td></tr></tbody></table><br /><br />翌朝、起床時の血糖値を測ってみようと思って、忘れてしまいました。 <br /><br />朝食はハムエッグ、ロールパン、バター、カフェオレ。２時間後の血糖値は119。まったく問題なしです。 <br /><br /><br /><br />それにしても、昨夜の高血糖はなんだったんでしょう？　もしかして新型インフルエンザに感染か、とも思ったのですが、一夜明けた今現在、それらしい兆候はありません。 <br /><br />特にストレスを感じたわけでもないし、お月様の影響というわけでもない。（笑） <br /><br />まあ、一番考えられるのはシックディの予兆ということで、しばらくはおとなしく様子を見守ります。 <br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>血糖自己測定</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T14:14:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
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<title>カロリー主義の崩壊</title>
<description> 最近、久しぶりに某掲示板の糖尿病スレを見て思ったのは、糖質制限派が完全に主流を占めているということです。食品交換表に基づいたカロリー制限の話など、まったくといっていいほど出てきませんし、そんな話をしようもんなら、完全に総攻撃をうけそうな勢いです。私が2年半前、はやりその掲示板を覗いていたときは、けっしてそんな状況ではありませんでした。もちろん、糖質制限派もいましたが、それに対する反論もかなりあり、
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<![CDATA[ 最近、久しぶりに某掲示板の糖尿病スレを見て思ったのは、糖質制限派が完全に主流を占めているということです。食品交換表に基づいたカロリー制限の話など、まったくといっていいほど出てきませんし、そんな話をしようもんなら、完全に総攻撃をうけそうな勢いです。<br /><br />私が2年半前、はやりその掲示板を覗いていたときは、けっしてそんな状況ではありませんでした。もちろん、糖質制限派もいましたが、それに対する反論もかなりあり、糖質制限の正当性を正面切って主張するものは、異端者としてひどい叩かれようでした。<br /><br />わずか2年ほどの間に、患者レベルの意識は大きく変わったといっていいでしょう。そして、おそらくこの流れは誰にも変えられないのではないでしょうか。<br /><br />このような糖尿病治療の現場の急激な変化を見ていると、私はかつての社会主義崩壊を思い出さずにはいられません。<br /><br />80年代の後半、ヨーロッパピクニック事件と呼ばれる出来事をきっかけに、大量の東ドイツ国民がハンガリー・オーストリアを経由して西ドイツへの亡命を果たしました。一人二人の亡命者なら、東ドイツ政府も射殺を含めた強硬措置に出ることが出来たのでしょうが、何千人、何万人の単位になると、もはやなす術はありませんでした。<br /><br />この大量の亡命をきっかけに、やがてベルリンの壁が崩壊し、それまで社会主義という枠組みの中で苦しめられてきた多くの人が、自由主義の恩恵に預かることが出来るようになったのです。旧体制から新体制へのパラダイムシフト。それを推し進めたのは、けっして体制を司る上層部ではなく、一般市民の止むに止まれぬ行動だったということです。<br /><br />糖尿病治療のための食事法においても、民衆レベルの動きは確実に進行しています。掲示板についてもしかり、ブログについてもしかりです。とにかく、カーボを意識した食事療法に取り組む糖尿病患者は、しっかりと結果を出しているので発言に説得力があります。その説得力が大きな流れとなって、世の中を動かしています。<br /><br />しかし、気になるところがないわけではありません。掲示板を見ても、ブログを見ても、みなさん糖質制限一辺倒だというところです。私が採り入れ、世界でも主流となっているカーボカウントではなく、糖質制限食なのです。<br /><br />ここでもう一度整理しておきます。<br /><br />糖質制限食というのは日本の江部先生が提唱している糖尿病患者の食事法で、基本的には主食は一切食べない、おかずも糖質の含有量が多いものは避けるというというものです。このやり方に従うと、1日の摂取カーボ量は100g以下、カロリー比は20％を切ることになります。<br /><br />一方、カーボカウントは炭水化物の割合を特に規定せず、食後血糖値や空腹時血糖値、さらには運動量などに応じて、摂取可能な炭水化物量を把握しようというものです。基本的には量とバランスの問題なので、食べてはいけないものはありません。<br /><br />私は糖質制限食を否定するものではありません。糖尿病が発覚した当初、期間を限定して糖質を絶つ事はかなり有効だと思っています。しかし、それはあくまで緊急避難的なもので、一生続けるには、相当な無理があると思うのです。<br /><br />現在、世界のあらゆる糖尿病治療において、一日のカーボ量が100g以下になるような食事を公式に認めているところは一つもないはずです。低炭水化物食の効果や安全性を確認するリサーチにおいても、たいていはカーボ比40％程度を、低炭水化物食と規定しているのです。<br /><br />長い間、社会主義の抑圧に苦しめられた反動から、ロシアや東欧で極右やネオナチが台頭するように、いつまでもカロリー制限にこだわる日本でも、水面下で極端な糖質制限がはびこる危険を感じないではいられません。<br /><br />カロリー制限からカーボ管理へという大きな流れを、より健全なものとして日本に定着させるためにも、日本糖尿病学会の一刻も早い意識の変革に期待したいです。チャウチェスクの例を見るまでもなく、旧体制にしがみついた指導者の末路ほど、惨めなものはありませんから。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>医療に物申す</dc:subject>
<dc:date>2009-08-29T13:42:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
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<title>A1cからeAGへ</title>
<description> どうやらアメリカでは、ヘモグロビンA1cの値を推定平均血糖値（estimated Average Glucose）に置き換えて患者に伝えるという方法が、本格的に始まろうとしているようです。これまでは「あなたのA1cは9.3％ですよ」と言っていたのを、「あなたのeAGは220mg/dlですよ」と言うようになるわけです。←これ私の発症時の数値ね。本来は空腹時値も、食後２時間値も、過去2ヶ月の平均値も、同じ単位の方が分かりやすいはずですが、患者歴の
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<![CDATA[ どうやらアメリカでは、ヘモグロビンA1cの値を推定平均血糖値（estimated Average Glucose）に置き換えて患者に伝えるという方法が、本格的に始まろうとしているようです。<br /><br />これまでは「あなたのA1cは9.3％ですよ」と言っていたのを、「あなたのeAGは220mg/dlですよ」と言うようになるわけです。←これ私の発症時の数値ね。<br /><br />本来は空腹時値も、食後２時間値も、過去2ヶ月の平均値も、同じ単位の方が分かりやすいはずですが、患者歴の長い人はいきなり平均150でしたと言われてもピンとこないでしょうね。特に、血糖自己測定（SMBG）の習慣がない人は。<br /><br />ちなみに、糖尿病患者の目標とされるA1c6.5％は、eAGでいうと140mg/dlになります。基準値とされる5.8％は120mg/dl。A1c5.0％でeAGはようやく２桁になります。<br /><br />ヘモグロビンA1cの値を、eAG（推定平均血糖値）に置き換えてくれるのが<b><a href="http://professional.diabetes.org/GlucoseCalculator.aspx" target="_blank" title="こちら">こちら</a></b>のサイト。<br /><br />私の直近のヘモ値、5.2％を入力すると、103mg/dlという平均血糖値がはじき出されました。朝の空腹時血糖値が大体110台なので、平均はもうちょっと高いのかなという気もしますが、静脈血と毛細血管血の違いもあるし、夕食前や就寝前はたいてい２桁なので、平均すればそんなものなのかもしれません。あ、あとアメリカのヘモ値は、日本よりちょっと高いんだったかな。<br /><br />それにしてもこのeAG（推定平均血糖値）、日本にもいずれ導入されるんでしょうか。私なんかは慣れればこちらの方がはるかに便利だと思うんだけど、意外と一番抵抗しそうなのが糖尿病専門医の、特に大御所と呼ばれる方々なのかもしれません。なにしろ、カーボカウントさえまだ認めようとしない、超頑固者集団ですから。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>海外情報</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T01:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
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<title>ドキドキ体質と血糖値</title>
<description> 私は昔から頻脈気味でした。血圧を測ると脈拍も一緒に表示されるのですが、たいてい80とか90とか。病院だと検査室まで歩くので、100を超えてることもよくあります。 哺乳動物の脈拍は体重と反比例しているそうです。小さなネズミは脈が速く、大きなゾウは脈が遅い。面白いことにどんな動物も一生の間に打つ脈の数は決まっていて、だいたい20万回くらいで寿命が尽きるようです。 平均脈拍数が毎分80回とすると、寿命は50年ちょっと
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<![CDATA[ 私は昔から頻脈気味でした。血圧を測ると脈拍も一緒に表示されるのですが、たいてい80とか90とか。病院だと検査室まで歩くので、100を超えてることもよくあります。 <br /><br />哺乳動物の脈拍は体重と反比例しているそうです。小さなネズミは脈が速く、大きなゾウは脈が遅い。面白いことにどんな動物も一生の間に打つ脈の数は決まっていて、だいたい20万回くらいで寿命が尽きるようです。 <br /><br />平均脈拍数が毎分80回とすると、寿命は50年ちょっと。私の場合平均はもっと早そうなので、今の命は神様がくれたオマケみたいなものかもしれません。<br /><br />いつどんなときに脈は早くなるのか、傾向と対策を探ろうと、心拍モニターなるものをアメリカのネットオークションで購入しました。はやりこの手のものはアメリカの方がはるかに安いです。<br /><br />心拍センサーをゴムベルトで胸に巻き、そこから送られてくる電波を腕時計でキャッチして、心拍数をモニターするのですが、数日前の昼間、7時間ほど心拍数を記録してみました。特に運動はしていないのに、その結果はかなりショッキングなものでした。<br /><br />最低心拍数は78、最高が164、平均は107でした。その7時間で消費したカロリー数はなんと2597kcal。年齢、体重、性別、心拍数から計算した推測値なので実際にそれほど消費してるとは思いませんが、それにしてもものすごいカロリー消費です。これじゃいくら食べても太れないわけだ。<br /><br />夜、ウォーキングでも測ってみましたが、速歩のときで毎分130台、ジョギングだと160台にまで上がります。160台といえば私の最高心拍数（220－年齢）です。となると、長いことジョギングするのはちょっと危険かもしれません。<br /><br />一番低いのは起床時のベッドの中で、だいたい60前後です。このレベルを維持できれば、寿命もだいぶ延びるのかなという気もしますが、頭と体の活動が始まると、すぐに80台に上がります。<br /><br />心拍数をコントロールしているのは自律神経です。交感神経が優位になると脈は早くなり、副交感神経が優位になると脈は遅くなります。 <br /><br />交感神経が優位ってことは、緊張状態にあるわけで、怒りとか恐怖とか不安とかそんな感情があると誰だって心臓はドキドキします。森の中で熊に出会って「戦うか逃げるか（Fight or Flight） 」という判断に迫られたときが、まさに交感神経フル作動状態。血糖値も一気に上昇します。<br /><br />逆に、副交感神経が働くときはリラックスしたときです。心穏やかにゆったりとした気持ちでいれば、自ずと脈もゆっくりになるわけです。<br /><br />私は昔から「のんびりする」とか「ぼーっとする」っていうのができません。リゾートホテルのプライベートビーチで、日がな一日波の音を聴いているなんて、苦痛以外の何物でもありません。いつだって心はあくせくと走り回っていないと落ち着かないのです。<br /><br />交感神経優位の状態ではアドレナリンやグルカゴンの分泌が促進されます。当然、血糖値は上がりますよね。<br /><br />一方、副交感神経は消化管機能を亢進させ、代謝においては同化傾向に働くようです。肝臓ではグリコーゲンの合成が促進され、膵臓からはインスリンの分泌が促されます。当然、血糖はさっさと片付きます。<br /><br />私が糖尿病になったのも、もしかしたらこのドキドキ体質にあるのかもしれません。これからはもうちょっと、のんびりと構えて生きればいいのでしょうが、今さらそれは無理でしょうね。<br /> ]]>
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<dc:subject>人体実験</dc:subject>
<dc:date>2009-07-30T14:19:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>血糖の上限値</title>
<description> ある方から非公開のコメントで興味深い情報をいただきました。白米を食べた場合、糖質量が50gでも90gでも110gでも血糖値はそれほど変わらないというものです。これに関しては、私も同じようなことを感じています。私の場合、何をどんなに食べても血糖値の上限は、200台の前半かなという感じなのです。この半年ぐらいの間で、一番血糖値が上がったのは、ご飯300gの大盛りカレーを食べた時の218mg/dlです。ご飯だけでも糖質は軽く100
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<![CDATA[ ある方から非公開のコメントで興味深い情報をいただきました。白米を食べた場合、糖質量が50gでも90gでも110gでも血糖値はそれほど変わらないというものです。<br /><br />これに関しては、私も同じようなことを感じています。私の場合、何をどんなに食べても血糖値の上限は、200台の前半かなという感じなのです。<br /><br />この半年ぐらいの間で、一番血糖値が上がったのは、ご飯300gの大盛りカレーを食べた時の218mg/dlです。ご飯だけでも糖質は軽く100gを超えています。それにカレーのジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ルーのとろみを加えたら、軽く150gはいっていたはずです。<br /><br />この半年間、それ以外にも200を超えたことは４回ほどありました。内容は、ブドウ糖、食パン、焼きそば、雑煮です。糖質量はいずれも55g～70g程度でした。<br /><br />つまり、私の場合、1回の食事の糖質量が60g程度になると血糖値が200を超える可能性がありますが、それ以上食べても、200台前半の上限を超えることはない、ということのようです。<br /><br />血糖の上限値について書かれた物がどこかにあったはずと探してみたら、ここでした。<br /><a href="http://www.dm-net.co.jp/gotoh/2003/05/05.html" target="_blank" title="http://www.dm-net.co.jp/gotoh/2003/05/05.html">http://www.dm-net.co.jp/gotoh/2003/05/05.html</a><br />以前、日本糖尿病協会会長をなさっていた後藤先生の研究です。この後藤先生、最近ではカーボカウントを食事療法に取り入れるべきと主張するなど、私としては非常に尊敬する糖尿病研究者のひとりであります。<br /><br />ここにあった空腹時血糖値と血糖上限値の相関図をグラフにすると、赤い線のようなな感じになります。<br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/c/a/s/castela/jogen.gif" alt="空腹時血糖値と上限血糖値の関係" border="0" width="201" height="280" /><br /><br />空腹時血糖値をx、血糖上限値をｙとすすれば、グラフは「ｙ＝1.83ｘ」の一次関数で表すことが出来ます。つまり、<strong>「空腹時血糖値に1.83を掛けると、その人の血糖上限値になる」</strong>ということです。<br /><br />ちなみに、空腹時血糖値が120の人の上限は約220ぐらいです。これは今の私です。2年半前、糖尿病が発覚したときは、空腹時血糖値が250ありました。ということは、食後は450を超えていた可能性があります。知らなかったとは言え、恐ろしいことです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>血糖自己測定</dc:subject>
<dc:date>2009-07-06T14:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>うどんで低血糖？</title>
<description> 月刊糖尿病ライフ「さかえ」7月号。特集１の『なかなかできないEDの話』は読み飛ばすとして、特集２の『大人になって発症した１型糖尿病を考える』に興味深い一文がありました。食事療法で大人の１型糖尿が２型糖尿病と最も異なる点は、主食の成分が血糖値の上昇に直結するということです。具体的にいいますと、米食にくらべてパン食は血糖値の上昇がおきやすく、逆に麺類は血糖値が低くなりがちで、時には低血糖になる場合があり
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<![CDATA[ 月刊糖尿病ライフ「さかえ」7月号。特集１の『なかなかできないEDの話』は読み飛ばすとして、特集２の『大人になって発症した１型糖尿病を考える』に興味深い一文がありました。<br /><br /><blockquote><p>食事療法で大人の１型糖尿が２型糖尿病と最も異なる点は、主食の成分が血糖値の上昇に直結するということです。具体的にいいますと、米食にくらべてパン食は血糖値の上昇がおきやすく、逆に麺類は血糖値が低くなりがちで、時には低血糖になる場合があります。</p></blockquote><br /><br />うどんを食べると、時に低血糖？？？<br /><br />同時に、インスリンポンプで療養中の１型糖尿病患者の、主食の種類別に見た血糖値の推移のグラフが載っていました。（話を見えやすくするために全粥のデータは削除しました）<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/c/a/s/castela/sakae0906.jpg" alt="さかえのグラフ" border="0" width="400" height="360" /><br /><br />このグラフの形、どこかで見たことがあると思ったら、先日、私がやった<a href="http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-133.html" title="実験結果">実験結果</a>とまったく同じです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/c/a/s/castela/suii090621.jpg" alt="suii090621.jpg" border="0" width="401" height="312" /><br /><br />うどんは血糖値が上がりにくい。原因はよく分かりませんが、事実であることは間違いないようです。<br /><br /><br /><center>*　　　　　*　　　　　*</center><br /><br />ローカーボ食品の個人輸入代行の「カーボカウント・ドットコム」ですが、料金体系を変更しました。これまでは、送料と代行手数料は後ほど計算してお知らせするというしシステムだったため、双方とも手続きが煩雑でした。<br /><br />新しい方法では、最低限の基本送料を設定し、重量増による送料の増加分は商品価格に上乗せするかたちで価格を設定しています。平均した総支払額は前回のシステムとほとんど変わりありませんのでご了承ください。<br /><br />また、一定の割合で発生する関税についても、当方の負担とさせていただくことにしました。<br /> ]]>
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<dc:subject>糖尿病情報</dc:subject>
<dc:date>2009-06-20T13:12:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-136.html">
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<title>平均血糖値とヘモグロビンA1c</title>
<description> 普段測る血糖値はそれほど高くないのに、ヘモグロビンA1cはなかなか下がらないという悩みを聴くことは良くあります。 たとえば、空腹時血糖値はたいてい2桁、食後のピークもほとんど140を超えないのに、ヘモグロビンA1cはどうしても６％を切れないというのです。血糖値だけをみればまったく何の問題も無いので、私なんかは気にすることはないと思うのですが、本人にとってみればいろいろ不安に思ってしますのでしょう。 もしかして
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<![CDATA[ 普段測る血糖値はそれほど高くないのに、ヘモグロビンA1cはなかなか下がらないという悩みを聴くことは良くあります。 <br /><br />たとえば、空腹時血糖値はたいてい2桁、食後のピークもほとんど140を超えないのに、ヘモグロビンA1cはどうしても６％を切れないというのです。血糖値だけをみればまったく何の問題も無いので、私なんかは気にすることはないと思うのですが、本人にとってみればいろいろ不安に思ってしますのでしょう。 <br /><br />もしかして、寝てる間にものすごい高血糖になってるんじゃないかと、血糖値の割にたんぱく質が糖化されやすいって事は、合併症にもなりやすいんじゃないかとか。 <br /><br />そもそも、ヘモグロビンA1cが過去2ヶ月ほどの血糖値の平均を表すとは言っても、2ヶ月間にわたって本当の意味での平均血糖値を調べた人などまずいないはずです。私は以前、起きてから寝るまでの血糖値を1時間おきに測り続けたことがありましたが&hellip;。 <br /><br />平均血糖値とヘモグロビンA1cの関連を調べたデータがとこかにないかと探したら、去年の8月「Diabetes Care」に面白い研究結果がありました。 <br /><br />研究調査の対象となったのは、1型患者268人、2型患者159人、健常者80人の合計507人。国は10カ国に及びます。 <br /><br />被験者まず、5分おきに1日288回の血糖測定を2日間にわたって行います。それを1ヶ月ごとに3ヶ月間続けます。さらに、1日7回の指先からの血糖測定を、週に最低3日行います。 <br /><br />3ヵ月後、各自のヘモグロビンA1cを測定し、それまでの血糖値の平均と比べるというものです。 <br /><br />その結果をグラフに落とし込んだのが、下の図です。ぱっと見、確かに平均血糖値とヘモグロビンA1cは綺麗な相関関係を描いています。 <br /><br /><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/c/a/s/castela/average_bg.gif" alt="HbA1cと平均血糖値" border="0" width="440" height="247" /><br /><br />しかし、図を良く見ると、たとえばA1cの基準値といわれる5.8％辺りでも、下は90mg/dlから上は160mg/dlぐらいまで、けっこうばらつきがあることが分かります。 <br /><br />血糖値の平均が90といえば、空腹時は80程度、食後でも瞬間的に140超えるかどうかって感じじゃないでしょうか。一方、平均160mg/dlというと、空腹時120以上、食後は常に200超って感じだと思います。そんな二人が同じ5･8％っていいうのも、ちょっと不公平ですね。 <br /><br />知りたいのは、平均が90だろうと160だろうと、合併症のリスクの指標となるのは、あくまでもヘモグロビンの糖化率（＝HbA1c）なのか、それとも実際の平均血糖値なのかという点ですが、それはまだ結論が出ていないのでしょう。 <br /><br />私としては、実際の血糖値の方が重要だし、単に平均ではなくその推移の仕方のほうがさらに重要だという気はしますが。 <br /><br />因みにこの実験から導き出された数式は「平均血糖値＝28.7 &times; A1C &minus; 46.7」ということらしいです。 <br /><br />実際の計算はこんな感じです。 <br /><table cellspacing="1" cellpadding="1" width="140" summary="" border="1"><tbody><tr><td>HbA1c</td><td>平均血糖値</td></tr><tr><td>5%</td><td>97</td></tr><tr><td>6%</td><td>126</td></tr><tr><td>7%</td><td>154</td></tr><tr><td>8%</td><td>183</td></tr><tr><td>9%</td><td>212</td></tr><tr><td>10%</td><td>240</td></tr><tr><td>11%</td><td>269</td></tr><tr><td>12%</td><td>298</td></tr></tbody></table><br /><br /><a href="http://care.diabetesjournals.org/content/31/8/1473.abstract">http://care.diabetesjournals.org/content/31/8/1473.abstract</a><br /> ]]>
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<dc:subject>海外情報</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T23:05:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>毒を食らわば皿まで</title>
<description> 同じカーボ量なら、砂糖より食パンの方が血糖値への影響は大きいと言うのは、先日の実験で解明されました。唯一つ残ったご飯がどうなのか、どうしても知りたくて、これも実験敢行です。ご飯150g、カーボ量にして56gをお茶漬けで食べました。永谷園の鮭茶漬けには、カーボ量が1.7gありましたが、その辺は誤差の範囲内ということで無視です。血糖値の推移がこれ。砂糖水と比べるとピークは低いですが、やはり下がり方はにぶいです。*
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<![CDATA[ 同じカーボ量なら、砂糖より食パンの方が血糖値への影響は大きいと言うのは、先日の実験で解明されました。唯一つ残ったご飯がどうなのか、どうしても知りたくて、これも実験敢行です。<br /><br />ご飯150g、カーボ量にして56gをお茶漬けで食べました。永谷園の鮭茶漬けには、カーボ量が1.7gありましたが、その辺は誤差の範囲内ということで無視です。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/chazuke9522.jpg" alt="お茶漬け" border="0" width="360" height="270" /><br /><br />血糖値の推移がこれ。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/suii9522.jpg" alt="suii9522.jpg" border="0" width="325" height="85" /><br /><br />砂糖水と比べるとピークは低いですが、やはり下がり方はにぶいです。<br /><br /><br /><center>*　　　　　*　　　　　*</center><br /><br />これまで実験した、砂糖、パン、米飯（お茶漬け）、麺（素うどん）の血糖値推移をグラフにすると、こんな感じになりました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/grp9522a.gif" alt="grp9522a.gif" border="0" width="386" height="320" /><br /><br />GI値算出の基準となる曲線下面積でランキングをつけると、<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc0000"><b>食パン＞お茶漬け＞砂糖水＞素うどん</b></span></span><br /><br />という結果になりました。なんと、一般に言われているGIとまったく一致しています。<br /><br /><br /><center>*　　　　　*　　　　　*</center><br /><br />ここでちょっとした情報操作というか、私の仮説をより強力に補強するために、あえて1時間後と2時間後の血糖値だけをグラフにしてみました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/grp9522b.gif" alt="grp9522b.gif" border="0" width="396" height="328" /><br /><br />曲線下面積のランキングは変わらないものの、それぞれの食材の血糖値への影響がよりはっきりしてきます。<br /><br />とうことで、血糖値への影響と言う意味では、先日のこの写真もまさに真実だったわけです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/rice_truth.jpg" alt="rice_truth.jpg" border="0" width="360" height="270" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>人体実験</dc:subject>
<dc:date>2009-05-22T23:38:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>砂糖ｖｓ食パン</title>
<description> 先日行った、砂糖と素うどんとの負荷対決では、明らかに砂糖の方が血糖への影響大でした。もしかしたら、あの素うどんの結果が特異だったのかも知れないと、後日、もう一度素うどんで実験したのですが、ほぼ同じような血糖推移をたどりました。少なくとも私の場合は、シコシコの讃岐うどんでカーボ56gを摂る分には、それほど心配することはないということのようです。そもそも、スパゲティや中華麺、日本そばなどは意外とGI値が低
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<![CDATA[ 先日行った、砂糖と素うどんとの負荷対決では、明らかに砂糖の方が血糖への影響大でした。もしかしたら、あの素うどんの結果が特異だったのかも知れないと、後日、もう一度素うどんで実験したのですが、ほぼ同じような血糖推移をたどりました。<br /><br />少なくとも私の場合は、シコシコの讃岐うどんでカーボ56gを摂る分には、それほど心配することはないということのようです。<br /><br />そもそも、スパゲティや中華麺、日本そばなどは意外とGI値が低いことが知られています。麺類は噛まずに飲み込むことが多いので、消化に意外と時間がかかるのかもしれません。あるいは、小麦粉をこねて延ばしてを繰り返すうちに、グルテンが独特の結合を起こし、それが糖の消化吸収を阻害するのかもしれません。<br /><br />一方、同じ小麦粉製品でも、パンはブドウ糖と同程度の高いGI値を示すことが知られています。ということで、今度は食パンと砂糖との比較をしてみました。<br /><br />実験のサンプルはスーパーで普通に売ってる食パン。100g当たりのカーボ量が48.5gということなので、115g食べました。これで、前回の砂糖水と同じ、カーボ量56gです。条件を揃えるために、なにも付けずに水だけで胃に流し込みました。すべて、食べ終わるのにかかった時間は10分です。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/syokupan.jpg" alt="食パン115g" border="0" width="360" height="270" /><br /><br />で、血糖値の推移はこうなりました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/suii9515.jpg" alt="血糖値推移" border="0" width="325" height="85" /><br /><br />讃岐うどんのときとは明らかに違う動きです。砂糖水と比べて、ピークは遅いものの、いつまでも高血糖が続いています。グラフにするとこうなります。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/grp9515.gif" alt="血糖値推移グラフ" border="0" width="361" height="279" /><br /><br />ピークは砂糖水の方が高いものの、グラフの曲線下面積で言えば、食パンのほうが大きいです。GI値の高さで言うとはやり砂糖より食パンの方が上と言っていいと思います。グルコーススパイクということでは砂糖の方が急峻ですが。<br /><br />このグラフを見る限り、先日のこの写真は、ほぼ真実を語ってると言っていいのではないでしょうか。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/a/s/castela/sug-bred2.jpg" alt="食パンの真実" border="0" width="360" height="270" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>人体実験</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T18:47:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>カステーラ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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